スマホで簡単打刻!おすすめの勤怠管理アプリ3選 選び方のポイントとは?

勤怠管理システムには、パソコン上で打刻するものもありますが、スマホなどのアプリで打刻し、勤怠管理ができるものもあり、便利です。

「勤怠管理アプリを使うとどんなメリット、デメリットがあるの?」

「勤怠管理アプリをどんなポイントで選べばいいのかわからない」

「たくさん勤怠管理アプリがあってどれがいいのかわからない」

という方に向け、勤怠管理アプリの選び方のポイントやおすすめの勤怠管理アプリをご紹介します。

編集

「勤怠管理自体」について更に詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみてください!
勤怠管理とは?何をどのように管理するのか?ポイントや注意点は? 勤怠管理とは?何をどのように管理するのか?ポイントや注意点は?

勤怠管理アプリのメリット・デメリット

勤怠管理アプリには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • ペーパーレス、カードレスでコストを削減できる
  • リモートワークなどにも対応できる
  • リアルタイムで管理できる
  • 新しいシステムを導入しなくてもいい
デメリット
  • スマホを持っていない従業員への対応が必要
  • スマホを使いこなせていない従業員にとっては使いづらい
  • 不正打刻が発生しやすい
  • エラーが発生することがある

勤怠管理アプリの選び方

一度導入してしまうと変更するのが手間になる勤怠管理アプリは、比較検討して納得のいくものを導入することをお勧めします。

たくさんある中で、自社にぴったりの勤怠管理アプリを選びには、以下のポイントに注意してみてください。

  1. 機能
  2. 打刻方法
  3. 給与計算ソフトなどとの連携が可能か
  4. 料金

おすすめの勤怠管理アプリ

低コスト・高機能な「Jinjer勤怠」

画像参照元;https://hcm-jinjer.com/kintai/
おすすめポイント
  • GPS打刻によって、直行直帰の従業員がどこで打刻したのかも確認できる。
  • 打刻の切り上げ・切り捨てなども規則にあわせて細かに設定できる
  • 休暇の自動付与、一括処理もできる
機能 勤怠管理、休暇管理、シフト管理、予実管理、アラート機能など
打刻方法 PC、スマホ、タブレット、チャットツール、Apple Watch、Google homeなど
対応可能な勤務形態 フレックスや変形労働など様々
他システムとの連携 人事管理、給与計算、労務管理などのシステムと連携可能
こんな企業におすすめ 低コストで高機能な勤怠管理システムを導入したい
料金 1ユーザー300円/月
初期費用100,000円
無料トライアルあり

 

参考 勤怠管理システムのjinjer(ジンジャー)jinjer公式ホームページ

他システムとの連携が簡単「マネーフォワード勤怠」

画像参照元https://biz.moneyforward.com/attendance
おすすめポイント
  • GPS機能で位置情報(打刻したときの住所)を取得できる
  • 業員データなどのインポート機能で、既存ソフトからの乗り換えや給与計算ソフトへのデータ移行も簡単に行える
  • 多様な勤務形態に対応できる
機能 勤怠管理、シフト管理、有給管理、異動履歴管理、ワークフロー、社会保険手続き、マイナンバー管理など
打刻方法 PC、スマホ、タブレット、チャットツール、ICカード、打刻機など
対応可能な勤務形態 フレックスや変形労働など様々
他システムとの連携

人事管理、給与計算、労務管理などのシステムと連携可能

csv連携ができ、他社システムとの連携可能

こんな企業におすすめ 勤怠管理だけでなく、明細発行や手続き業務も効率化したい
料金

(30名まで)
スモールビジネス:2,980円〜
ビジネス:4,980円〜 1ヶ月無料
エンタープライズ:要問い合わせ

(30名以上)
要問い合わせ

初期費用:無料

無料トライアルあり(1ヶ月)

 

参考 クラウド勤怠管理システムなら「マネーフォワード」マネーフォワードクラウド勤怠公式ホームページ

必要な機能だけ選んでコスト削減できる「ジョブカン」

画像参照元:https://jobcan.ne.jp/
おすすめポイント
  • 打刻の数が合わない、シフトとかけ離れた時間に打刻している、といったエラー打刻を抽出できる
  • 出勤管理、シフト管理、休暇、申請管理、工数管理を自由に組み合わせて利用でき、リーズナブル
  • 職場環境や働き方に合わせて多様な打刻方法を選べる
機能 勤怠管理、休暇管理、シフト管理、ワークフロー、工数管理、労務アラートなど
打刻方法 PC、スマホ(Slack、LINE)、ICカード
対応可能な勤務形態 変形労働・フレックス・裁量労働など様々
他システムとの連携 給与計算、経費精算、労務管理、採用管理
こんな企業におすすめ 従業員規模が少ない〜多い
料金 1ユーザー200円~/月
追加オプション各+100円/月(シフト管理、休暇/申請管理、工数管理)
初期費用無料
無料トライアルあり
参考 No.1勤怠管理・シフト管理システム「ジョブカン」ジョブカン公式ホームページ

まとめ

勤怠管理アプリを利用すると、勤務時間を管理でき、給与計算だけでなく給与明細や手続き業務を効率化させることができます。

「機能」「打刻方法」「給与計算ソフトなどとの連携が可能か」「価格」などに注意して自社の目的にあったものを選ぶことをおすすめします。

無料トライアルなどもあるので、実際に使ってみて、納得のいく勤怠管理アプリを比較検討してみてください。