多様な経験を持つコンサルタントが在籍!正確で詳細な情報に強い秘訣とは?|タイグロンパートナーズ株式会社

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金融・コンサル業界の転職支援に強みを持つタイグロンパートナーズ株式会社。利用者からは、「コンサルタントの方の知見が深い」「企業の内部について詳しい情報を共有してもらえた」と好評を受けています。代表の野尻さんに正確で詳細な情報に強い秘訣に迫りました。

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野尻 剛二郎
タイグロンパートナーズ株式会社 代表取締役社長

タイグロン・パートナーズの前身であるアカマイフィナンシャルマーケッツジャパンの代表として入社以前は、日興證券ロンドン支店、リーマン・ブラザーズ証券、モルガン・スタンレー証券にて内外の機関投資家向け日本株式営業および営業ヘッドポジションを担当。その後外資系大手サーチファームであるラッセル・レイノルズ・アソシエイツの金融担当のシニアコンサルタントとしてエグゼクティブ・サーチのキャリアをスタートさせる。英語堪能。南カリフォルニア大学にてMBA取得。

多種多様な経験をもとにしたアドバイスが可能

ータイグロンパートナーズにはどんなコンサルタントの方が在籍していますか。

自分が担当する業界の経験を持ったコンサルタントが非常に多いというのが特徴だと思います。同時に、人材コンサルとしての経験も十二分にある人間が集まっているのかなと思います。

例えば、コンサルファームで10年働いていて、人材業界で3年から5年やっているような人もいますし、僕自身なんかですと、約17年金融業界にいて、そして今人材業界の方は約20年になります。

ー各業界の経験や人材コンサルタントとしての経験があることで、どういったメリットがあるのでしょうか。

多種多様な経験を持つコンサルタントがいるため、候補者に対して経験をもとにした正しいアドバイスができる点が強みです。

例えば、僕自身の経験で言うと、20代は日本の金融機関のロンドン支店にいましたし、その後は帰国して東京で外資系の金融機関にいたということで、いわゆる日本の金融機関のこともわかっているし、それから外資系の金融機関も理解しています。

ーなるほど。日系の企業、外資系の企業の違いやそれぞれのメリット・デメリットを野尻さんの経験から教えていただけるのですね。

他にも、自分自身がハイアリングマネージャーとして採用側に回ったこともあったし、それからヘッドハンターを経由して転職したこともあるし、それから外資系金融機関では社内政治で辞めることになったこともある。

色んな経験からアドバイスできることが、候補者に対しても付加価値になっているなと感じます。

例えば40代になってからMBAを取りに行ったのですが、よくMBAって役に立つの?という方もいるのですが、実際自分で経験してみないとわからないじゃないですか。

本当にこれは役に立つのか立たないのかとか、MBAを取りに行ったことによって付加価値になっているのか、なっていないのかとか。

そういうことも自分自身が経験しているからこそ、候補者に20代だったらお金貯めてMBA取りに行ったほうがいいよとか。もしキャリアチェンジするのであればMBA取っておいた方がいいよとか、アドバイスできるわけですね。

これはあくまでも僕自身の例ですが、他のコンサルタントもみんな多種多様な経験を持っているので、経験をもとに色んなアドバイスができる点が弊社の強みかなと思います。

ー本当に多様な経験をお持ちなのですね。HPのコンサルタント紹介も拝見しましたが、海外支店での経験がある方も複数名いらっしゃるのですね。

私もロンドンにいましたし、他にもヨーロッパにいた人もいれば、北米にいた人もいるので、若い人で海外に行きたいという方にも自分なりのアドバイスができます。

要するに豊富な経験が高い付加価値のあるアドバイスに繋がっているのではないかなと思います。

野尻さんが話している様子を撮影した写真

ー他のコンサルタントの方についてもお伺いしたいのですが、野尻様がコンサルタントの採用において大切にしていることはどんなことですか。

簡単に一言で言うと、自分が例えば候補者になった時にその人をどう感じるか。自分がクライアントとして人の採用をこの人に任せようと思うかどうか。こういう視点で考えます。

自分自身が候補者としてヘッドハントされたこともあるし、ヘッドハンターを使って人を採用したこともあるので、それがゆえに自分自身がその反対側の立場だった時に、その人をどう感じるかっていうのが一番大きいかなと思いますね。

うちの会社のポリシーとして、「Most Respected and Trusted Adviser」尊敬され、かつ信頼されるアドバイザーになるというのを目指しているので、尊敬できるか、信頼できるかといった観点で採用を行っています。

企業の幹部から直接ヒアリングした情報をダイレクトに提供

ー各業界出身コンサルタントがいることによって、他にどういったメリットがありますか。

各業界出身のコンサルタントが在籍していることで、彼らが在籍していた時の上司や同僚、後輩や、過去に転職支援した方が経営や採用に携わっていたりするので、そういったリアルな繋がりから情報を得られる点も強みです。

企業幹部とのコネクションがない場合は、人事部から得た求人情報を候補者に紹介するのみになってしまいますが、

我々は企業のことも業界のことも理解しているし、そして本来採用する人たちである、経営幹部、もしくは人事のトップの人と定期的に話しているので、リアルな意味でどういう人が欲しいか、そしてその候補者が入社した時にどんな働き方ができるかというイメージを我々が持つことができるというところが強いなと思いますね。

ーそういった内部の詳細な情報があると、企業を選ぶ際や選考対策に役立ちそうですね。

ええ。コンサルタント自身の経験からもアドバイスができる上に、企業についての詳細な情報を提供できる点において、候補者に高い付加価値を提供できているなと感じています。

我々は、経営幹部だけでなく現場の方とも何度もお会いしているため、候補者の方が入るチームの年齢層や男女比率、どういうバックグランドの方がいるか、どんなカルチャーがあるか、上司になる方はどういう方かといった詳細な情報をお伝えできます。

また、企業担当(リクルーティングアドバイザー)と求職者の担当(キャリアアドバイザー)で分かれているエージェントが多いのですが、それだと本当の意味での企業のことも伝えられないし、企業に対しても候補者のことを正しく伝えられないと思うので、我々はコンサルタントが企業と候補者両方を支援する両面型のサポートを行っています。

ー企業担当と求職者担当で分かれていると、認識に齟齬が生じたり、連携するのに時間がかかったりしそうですね。

おっしゃる通りで、コンサルタントが企業のことも候補者のことも理解していることによって、スムーズに精度の高いマッチングが可能になります。

タイグロンパートナーズの両面型サポートを説明する画像

ネットワークの強さから非公開求人・独占求人の紹介が可能

ー他にもネットワークの強さから、候補者にどのような価値提供を行っているのでしょうか。

弊社限定で募集している求人なども紹介することが可能です。

いわゆる大手の金融機関だって、大手の企業だとエージェントを複数使うのですが、中堅や小規模のファームだと、誰か一人にお願いするっていうケースが多いです。

そういった時にネットワークで我々のところにファーストコールが来るわけですね。それでじゃあうちに任せましょうということで、採用支援を行うケースが多いです。

例えば、私が金融業界で働いていた時にご縁があった方や過去に転職を支援させていただいた方などからご連絡いただくこともあります。

ビッグファームだとなかなかそういったケースは少ないのですが、そういうところでも実はコンフィデンシャル案件っていうのが来るわけですね。

ハイポジションやいわゆる給与水準が高いような、本当の意味でのハイクラスの人材の募集は、どんなポジションの人材を探しているかといった情報を知られたくないので、数社に絞る、もしくは一社に任せるということになるわけですね。

そういう時に我々のところに案件が来るケースが多いですね。

ーコネクションを持っているからこそ、大手企業の非公開求人や中堅企業や小規模のファームの独占求人の紹介も可能なのですね。

野尻さんが話している様子を撮影した写真

ー最後にタイグロンパートナーズへの相談を検討している方へメッセージをお願いします。

「最強コンサルタント集団を作る」っていうのが我々の目標なので、漠然と大きくしていくというよりプロフェッショナルの少数精鋭でやっていきます。

採用企業も候補者も両方ですが、うちの会社に相談に来てもらって、がっかりするようなことはないと思いますので、是非ご相談いただければと思います。

ータイグロンパートナーズのコンサルタントの強みやネットワークの強さがよくわかりました。ありがとうございました。

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