事務職からの転職は難しい?キャリアチェンジのコツとおすすめの職種を解説!

事務職から転職するには?

  • 『事務職から転職するにはどうすればいいの?
  • 『転職活動のやり方やコツを知りたい』

と思っていませんか?

事務職からの転職は難しいと言われていますが、転職のコツをおさえ、転職エージェントに職務経歴書の添削や面接対策を行ってもらうことで、転職の成功確率は格段に上がります

この記事では、事務職からの転職のコツや事務職からの転職におすすめの職種などを解説するので、事務職から転職したいと考えている方はぜひ読んでみてください!

この記事を書いたのは

五十嵐美貴

キャリアカウンセラー歴11年:2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)、キャリアコンサルタント(国家資格)、CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)。高校生から中高年までの幅広い年齢層の就職・転職支援、相談業務に従事。高校や大学での面接指導、職業訓練校や就労移行支援事業所での講師兼キャリアコンサルタント、就職・転職フェアでの相談コーナーにて、求職者を支援。

    事務職から転職するなら…

    事務職からの転職を検討しているなら、転職や今後のキャリアについて相談できるポジウィルキャリアに相談してみましょう。

    ポジウィルキャリアでは、ありたい姿から逆算した人生設計・キャリア設計をプロがマンツーマンでサポートしてくれる、パーソナル・トレーニングです。

    「転職したいけれど、どんな仕事・会社がいいのかわからない」「ライフイベントと仕事の両立を相談したい」という方は、まずは無料相談してみてください。

    無料相談はこちら!

    あわせて読む:無料キャリア相談先おすすめ17選|自己分析・転職すべきか相談したいなら?

    事務職からの転職は難しい?

    事務職からの転職は、以下の理由で難しいと言われています。

    • 定型業務が多いため具体的な貢献度が分かりにくい
    • 事務職の経験は異業種への応用が利きにくい
    • 一般的に年齢が高くなるにつれて異業種への転職が難しくなる

    事務職は企業が組織としてしっかり機能していくためには欠かせない職種です。

    しかし、企業の製品の製造に関わる企画職や技術者、売上アップにつながる営業や販売職と比べて、定型業務が多いため具体的な貢献度が分りにくい面があり、採用担当者からは事務職の経験は異職種への応用が利きにくいとみなされてしまう場合が少なくありません。

    加えて一般的に年齢が高くなるにつれて異職種への転職は難しくなる傾向があります。社会人経験1~3年の第二新卒であれば異職種であってもポテンシャルを重視されますが、それ以上の年齢になってくると経験やスキル、意欲をどうアピールするかが重要なポイントになりますよ。

    事務職からの転職を成功させる3つのコツ

    事務職からの転職を成功させる3つのコツ

    事務職からの転職を成功させるコツ1:価値観や転職の目的を明確化する

    転職先を検討する際、業界や職種、企業の規模や知名度、安定性などに目が向きがちではないでしょうか。

    しかし転職を成功させるためには、「仕事をする上で自分が大事にしたいものは何か」「自分はどんな信念で働いていたいのか」「どんなことにやりがいや喜びを感じるのか」「転職して何を実現したいのか」など、仕事通じて重視する価値観や転職の目的を明確化することが必要不可欠です。

    それらが、あなたの企業選びの基準にもなり、入社後の職種や企業風土とのミスマッチを防ぐことにもつながりますよ。

    重視する価値観や目的が複数ある場合、すべてを実現できる企業を追い求めようとせず、優先順位を付けることも大事です。

    HRtable編集部
    HRtable編集部

    自分の価値観や転職の目的を自己分析したい方は、独自の診断を用いてプロがマンツーマンで自己分析をサポートしてくれるポジウィルキャリアがおすすめです!

    無料相談はこちら!

    事務職からの転職を成功させる2:他職種で活かせる事務職の経験やスキルを棚卸する

    業界問わず他職種で活かせる事務職の経験やスキルは決して少なくありません。

    例えばパソコンスキルであれば、Word、Excel、Power Pointでできることを書き出してみましょう。

    例えば、プレゼン資料や社内報の作成経験があれば、より効果的なアピールになります。電話や来客対応は、コミュニケーション力、傾聴力、ビジネスマナー、ホスピタリティーマインド、クレーム対応力につながります。

    地道な事務作業は、持続性、集中力、期限厳守力、スピーディーさ、正確さなど。これらは業種や職種が変わっても通用する「ポータブルスキル」です。

    まずは自分が担った仕事から考えられるだけのポータブルスキルを列挙してみましょう。その上でさらに自己分析を深めましょう。

    HRtable編集部
    HRtable編集部

    転職で活かせるスキルを身につけたい方は、女性向けのキャリアスクールSHElikesがおすすめです。

    マーケティングやPR、デザインなどの仕事に役立つスキルを身につけることができるので、転職にも活かすことができますよ。

    無料相談はこちら!

    事務職からの転職を成功させる3:自己分析を徹底的に行う

    転職活動を始めるにあたっても自己分析は欠かせません。

    社会人になって、仕事を通じて新たな出会いや経験を積んだことで、新卒での就活時とは異なって様々な変化を遂げているはずです。

    自分の強み、長所、短所、これまでどんな仕事を経験し、どんなスキルや知識を身につけたのか、それらを裏付ける具体的な行動や成果などを整理しましょう。

    例えば、電話応対であれば、どういうことを心がけてどんな対応をしていたのか、クレームにはどう対応したか、そこには自分のどんな長所が発揮されたかなど。担当したすべての業務に関して事細かに書き出してみましょう。

    そのことで、あなたの何をどうアピールできるのかが明確になってくるはずです。

    「自分のやりたい仕事や強みが分からない」「スキルに自信がないから学習して転職したい」という方は、キャリアスクールを検討してみるといいでしょう。

    事務職からの転職に役立つキャリアスクール

    事務職からの転職に役立つキャリアスクール1:ポジウィルキャリア

    ポジウィルキャリア

    キャリアのパーソナル・トレーニング”ポジウィルキャリア”は、診断を用いて自分の強みや価値観を分析したりなりたい姿から逆算したキャリア設計・人生設計をプロがマンツーマンでコーチングしてくれるパーソナル・tーレーニングです。

    中長期のキャリアプランを明確にすることや自分の強みを把握することで、志望動機や自己PRを自信を持って答えられるようになるため転職活動もうまくいきますよ。

    また、転職希望者には転職エージェントよりも手厚く職務経歴書の添削や面接対策をしてくれるコースもあり、未経験の業界や職種への転職に成功した実績や最大150万円の年収アップを実現した実績もあるため、転職活動に不安を感じている方にもおすすめです。

    こんな人におすすめ・20代〜40代で今後のキャリアについて相談したい方
    ・転職を成功させたい方
    利用者からの評判・転職やキャリアについてアドバイスがもらえ、モヤモヤが解消された
    ・自分では気づいていない強みが見つかり、選考でうまくアピールでき、転職できた
    留意点・求人の紹介はしない

    メリット
    • 今後のキャリアについて相談できる
      • 自分に合った仕事、働き方が明確になる
      • 実現したい姿から逆算したキャリア戦略を立てられる
    • 転職の成功確率が上がる
      • 転職を成功させる戦略を一緒に考えてくれる
      • 自分の強みが見つかり自信を持ってアピールできるようになる

    無料相談では今後のキャリアの方向性や転職活動について相談することができるため、まずは面談を予約してみてください。

    公式サイトはこちら

    事務職からの転職に役立つキャリアスクール2:SHElikes

    SHElikes

    SHElikesは、月額制でWebマーケティングや広報、デザイン、プログラミングなど、仕事に活かせるスキルを学べる女性向けのキャリアスクールです。

    副業や転職に役立つ講座が用意されており、事務職からの転職にもおすすめです。

    こんな人におすすめ・スキルを身につけて副業や転職に活かしたい方
    ・動画で好きな時間・場所で学習したい方
    留意点・求人の紹介はしない

    メリット
    • 分からないことは講師に質問ができる
    • 月に1回、目標に対してどれぐらい達成できたか受講生同士でシェアする機会があるので、仲間と一緒に挫折せずに学習を継続できる
    • WEB・オフラインの両方で参加可能!

    無料体験レッスンでは、サービスの詳細の説明や過去の受講生の事例などを紹介してくれ、今の自分の悩みをどう解決すればいいかアドバイスがもらえるので、レッスンを予約してみてください。

    公式サイトはこちら

    事務職からの転職におすすめの職種

    事務職からの転職におすすめの職種1:営業職

    営業職は自社の製品やサービスをお客様に購入してもらうために、お客様のニーズに合わせた情報などを提供しつつ、契約を結ぶことが主な仕事です。

    仕事内容は企業規模や業種、扱うサービスや製品、顧客対象が法人か個人かなどによって様々です。商談に至るまでに、市場のマーケティング、資料や見積書の作成業務もありますので、ここには事務職での経験が活かされますよ。

    営業職に求められるスキルとしては、以下のようなものがあります。

    • 課題発見と解決力
    • コミュニケーション力
    • 傾聴力
    • 臨機応変な対応力
    • ストレス耐性
    • 行動力

    また、人と接するのが好きな人、誠実で丁寧な仕事ぶりが発揮できる人も顧客との信頼関係を結ぶのに重要な要素です。

    事務職からの転職におすすめの職種2:介護職

    超高齢化社会に伴い、慢性的な人材不足の介護職。従って需要が高く、年齢、性別、未経験問わず、活躍できる職種です。

    介護の仕事は無資格でも行えますが、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、国家資格である介護福祉士の順で資格取得をすることで、より専門知識と技術を身につけることができます。

    当初は資格がなかったとしても、様々な介護施設を全国展開している大手企業では、自社で資格取得のための研修を実施しているところもありますので、仕事をしながら資格取得を目指すことも可能です。ケアマネジャーの資格を取得して、さらにキャリアアップを目指すこともできます。

    人の役に立つことを喜びとする人、協調性があり、気配り上手な人が適している職種です。

    事務職からの転職におすすめの職種3:ITエンジニア

    T技術の急速な進化と少子高齢化の影響で、IT業界は深刻な人手不足に陥っています。

    2019年の経済産業省の調査では、2030年にはIT人材が最低16万人~最大79万人不足するという試算が出ています。

    ITエンジニアと言っても、様々な職種がありますし、中には経験と高度な知識や技術が必要な職種もありますが、プログラマーやSEは未経験者でも、社内研修制度や、スクールへ通うバックアップ体制を整えている企業もあります。

    ただし、第二新卒や20代であれば、未経験者でも転職は可能ですが、年齢が高くなるほど難しくはなります

    集中して行う仕事や作業の効率化が得意な人、コミュニケーション能力がある人は向いているでしょう。

    事務職からの転職におすすめの職種4:営業アシスタント

    営業アシスタントは、営業担当者をサポートする仕事です。

    営業職のスケジュール管理や取引先やお客様の電話・メール対応、必要書類作成などのデスクワークのほか、営業職に同行して取引先を訪問して、打ち合わせ内容の記録を作成したり、重要な会議への出席をすることもあります。

    営業アシスタントは、事務職として培ってきたパソコンスキル、電話やメール対応力、事務処理能力を活用できるので、すべての仕事を一から学ぶ必要がないため、比較的スムーズに業務になじむことができるのではないでしょうか。

    ただし、企業によっては営業事務と営業アシスタントの業務内容の線引きは異なるため、事前に確認が必要です。

    事務職からの転職におすすめの職種5:販売職

    販売職はお客様に商品を売るだけではなく、パートやアルバイトなど従業員のシフト管理や在庫管理、売上管理などの業務も担います

    店舗によっては季節ごとのショーウインドウや店内の飾りつけ、レイアウト変更、季節限定フェアやイベントの企画も行うことがあります。

    経験を積むと、バイヤーや店長、支店長にキャリアアップすることも。さらに本社勤務になると、エリアマネージャーや、アパレル業界なら商品の開発や買い付けを行うマーチャンダイザー、ブランドマネジャー、経営に関わる管理職になることも可能です。

    コミュニケーション力、傾聴力、クレーム対応力があり、人と接するのが好きで取り扱う商品に愛情を持てる人が向いているでしょう。

    事務職から異業種への転職活動の流れ

    転職活動の流れ

    転職が決まるまでの平均的な期間は3ヶ月程度ですが、1週間で入社が決まることもあれば、6ヶ月ほどかかることもあります。

    いつまでに入社したいのか、どれぐらいのペースで転職活動を進めるのかスケジュールを決めておきましょう。

    次は、転職活動に必要な事前準備について説明します。

    事務職からの転職活動に必要な事前準備

    まず、転職活動に必要なアイテムを揃えたり、平日に面接が受けられる時間を確保したり、身だしなみを整えるといった転職活動の準備をしましょう。

    転職活動で事前に準備すべきこと
    • 履歴書・職務経歴書・証明写真を用意する
    • スーツ・シャツ・靴・鞄を用意する
    • 長い・爪を切り、身だしなみを整える
    • 落ち着いた髪色にする

    では、具体的な転職活動の手順を紹介していきます。

    事務職から転職するための転職活動の手順

    STEP1:転職エージェントに登録する

    まずは転職エージェントに登録しましょう!

    転職エージェントは、総合型の転職エージェント1〜2社と、業界・職種・状況に特化した転職エージェントを2〜3社登録するのがおすすめですよ。

    幅広い業界・職種の求人を抱える総合型の転職エージェントは、求人数が多く、多様な地域・業界・職種の求人が見つかりやすいので、必ず登録しておきましょう

    特化型の転職エージェントは、特定の業界・職種の求人に特化した転職エージェントなどがあります。

    特化型の転職エージェントに登録すると、より自分の状況や希望する職種に合った求人が見つかる上に、転職実績が豊富なので、転職のコツや企業の詳しい情報などを教えてもらえます

    転職エージェントによって保有する求人がそれぞれ異なるので、複数社の転職エージェントに登録しておくとあなたに合った求人を紹介してもらえる確率が上がりますよ

    転職エージェントの選び方
    おすすめの転職エージェント

    総合型

    • リクルートエージェント
      求人数・転職実績No.1!まずは登録しておくべき転職エージェント!
    • doda
      転職満足度No.1!大手優良求人を探すならおすすめ!

    特化型

    1. MS-Japan
      経理・財務・人事・総務など管理部門の転職に
      おすすめ!
    2. コウジョウ転職
      製造業への転職におすすめ!
    3. きらケア介護求人
      介護職の求人が豊富!

    あわせて読む:転職エージェントおすすめランキングTOP5|求人数・特徴を徹底比較

    どの転職エージェントに登録するか迷ったら、まずはリクルートエージェントに登録しておきましょう。
    まずは業界大手に登録してみよう!

    転職エージェントへの登録から求人紹介までの流れは次のようになっています。
    1. サイトに登録
    2. 面接の日程調整
    3. オフィスまたは電話・オンラインで相談・求人紹介

    ホームページから基本情報をサイトに登録したのちに、担当者から連絡が来るので、面談の日程調節を行います。

    早くて当日、遅くても3営業日以内に担当者から連絡が来るので待ちましょう。

    担当者との面談までの間に、転職活動の軸の決定・自己分析、応募書類の作成を行いましょう。

    STEP2:転職活動の軸を決める・自己分析をする

    転職活動の軸とは、企業選びや仕事選びの自分なりの基準のことです。

    業界・職種・条件などの基準を設けておくことで、応募先を効率よく絞ることができたり、志望理由を話す際に役立ちます

    転職活動の軸は、以下の項目について考えて決めてみてください。

    転職活動の軸を決める際に考えるべきこと
    1. 業界・職種
      (例:食品業界、事務職、営業職など…)
    2. 働き方
      (ワークライフバランスをとりたい、在宅・時短勤務など…)
    3. 長期的なキャリアプラン
      (専門スキルを磨きたい、管理職を目指したいなど…)
    4. 勤務地の希望・転勤の有無
    5. 年収
    POINT
    転職活動の軸を決める時に考えたことは、面接時に役立つだけでなく、転職エージェントに話すと転職意欲が伝わり、サポートの優先度を上げてもらえますよ

    サポートの優先度が上がると以下のようなメリットがありますよ。

    • 早く返信をしてくれる
    • 一部の人だけに紹介される優良求人を紹介してくれる
    • 選考対策を時間をかけて丁寧に行ってくれる

    「自分がやりたい仕事、長所が分からない」という方は、ポジウィルキャリアの無料相談で現職での悩みの相談やキャリアのアドバイスがもらえるので、まずは受けてみてください。
    無料相談はこちら!

    あわせて読む:無料体験できるキャリアコーチング5社|体験セッションの活用法を紹介

    STEP3:応募書類の作成

    次は、自己分析で分かった自分の強みをもとに、職務経歴書を作成しましょう。

    転職エージェントとの面談の際に、キャリアアドバイザーが選考に通過しやすいように職務経歴書の添削を行ってくれるので、「初めての転職活動でうまく書ける自信がない…」という人でも安心できますよ。

    職務経歴書に書く内容
    • 職務要約
      どんな業務をどんな役割で行ってきたか概要を記載
    • 職務経歴
      具体的な業務・成果(売上など)・意識していたことを記載
    • 自己PR
      業務に基づく自分自身の強みと転職後活かせるスキルをアピール

    STEP4:転職エージェントとの面談

    転職エージェントの面談では、だいたい1〜2時間ぐらいで以下のような内容を話します。

    面談で話す内容
    • 現在の状況
    • 転職しようと思ったきっかけ
    • これまで経験した業務の内容・スキル・工夫したこと
    • 将来やりたいこと・ありたい姿
    • 希望する業界・職種・条件

    これまでの経験についてキャリアアドバイザーに話すことで、自分では気づかない強みやスキルを明確にしてくれ、あなたの性格や価値観、強み、転職先の希望をもとに転職活動のアドバイスがもらえます。

    そして、ヒアリングした内容をもとに、あなたの希望と企業が求める人柄・スキルがマッチする求人を紹介してくれます

    面談当日に紹介してもらえることもあれば、後日求人票を送ってくれる場合もあります。

    STEP5:応募する求人を選ぶ

    転職エージェントで紹介してもらった求人や転職サイトで見つけた求人の中から応募する求人を選びます。

    企業の採用ページや口コミサイトをチェックして、希望通りの仕事内容・条件かどうかをチェックしましょう。

    求人を選ぶ際にチェックすべきポイント
    • 基本情報(企業理念、設立年度、従業員数、所在地など)
    • どんなサービスを提供しているか
    • 仕事の内容
    • 給与
    • 休暇・休業制度・福利厚生
    • 残業時間
    • 転勤の有無
    POINT
    年齢や状況によっては転職することが難しく、希望の条件が全て揃う企業から内定がもらえる確率は高くないので、譲れない条件を1つ〜2つほど決めて選び、たくさん応募するといいですよ!

    口コミをチェックするなら以下のサイトがおすすめです。

    無料登録することで、選考の情報や社員のリアルな口コミが見れますよ!

    おすすめの口コミ・評判サイト
    • 転職会議
      選考に関する口コミ、残業時間、平均年収、退職理由などリアルな口コミが見れる転職サイト

    書類選考に応募後、通常1週間以内に選考結果の通知が来るので待ちましょう。

    STEP6:面接対策・面接

    書類選考に通過したら、面接のための練習を行いましょう。

    転職エージェント経由で応募すると、模擬面接や、企業毎の選考基準に合わせた対策をしてくれますよ。

    面接では主に以下の内容について質問されます。

    自分の魅力をうまく伝えたり、質問に対してきちんと受け答えができるようにするためには、練習をすることが重要です。

    面接で聞かれる内容
    • 自己紹介
      氏名、簡単な経歴、業務の内容、今後やりたいことなどを30秒〜1分程度で紹介
    • 転職活動を始めたきっかけ
      事務職を辞めたい理由、転職を希望するようになった経緯など
    • 志望動機
      企業の魅力を感じた点、入社後やりたいことなど
    • 自己PR
      経験に基づく自分自身の強みや、転職後その強みを活かしてどんな活躍ができるかなど

    面接当日は、企業のオフィスまたはオンラインで面接を受けます。スーツを着て、身だしなみを整えて面接に向かいましょう。

    STEP7:内定・入社準備

    選考に通過し、内定がもらえたら、勤務開始日の調整や入社準備を行います。

    自分からは言い出しにくい給与や条件面の交渉も転職エージェントが代わりに行ってくれますよ。

    転職活動のやり方は以上の7ステップです。

    転職エージェントを利用すると、初めての転職活動でも安心して進めることができますよ!

    事務職からの転職でよくある質問Q&A

    事務職からの異業種転職におすすめの職種はありますか?

    事務職からの転職先として以下の職種がおすすめです。

    1. 別業界の事務職
    2. 経理職
    3. 人事・総務
    4. 営業職(メーカーなど)
    5. コールセンター

    体力的にしんどくない職種を選びたいなら別業界の事務職、経理職、人事・総務、コールセンター、転職が比較的しやすくておすすめなのは同業界の営業職です。

    また、事務職は、自社が提供するサービスや職場の雰囲気によっても環境が異なるので、別業界の事務職に転職するという手もあります。

    転職について相談したい時は誰に相談すればいいですか?

    転職について相談するなら、プロに相談ができるキャリアコーチングと転職エージェントがおすすめです

    家族・友人には愚痴を聞いてもらったり、背中を押してもらうことはできますが、転職経験がない限り具体的なアドバイスをもらうことができません

    また、上司や同僚に相談する場合は、辞めようとしていることを職場の人に知られて職場に居づらくなってしまったり、引き止められ、転職活動をすることすら難しくなる可能性も出てきます

    信頼できる担当者を見つけたり、いろんな意見を聞くためにも、複数の転職エージェント、キャリアコーチングに相談することをおすすめします。

    複数社への相談がおすすめ

    迷ったら相談すべき転職エージェント

    迷ったら相談すべきキャリアコーチング

    複数社に相談するメリット

    1. いろんな意見がもらえる
    2. 相性のいい担当者と出会いやすい

    あわせて読む:転職相談先おすすめ20選|無料で相談したいならどこに相談?

    円満退社するために気を付けるべきことはありますか?

    円満退社するためには、退職のルールを守ったり、業務の引き継ぎ、お世話になった人に挨拶をきちんとすることが重要です。

    円満退社するためにすべきこと
    • 就業規則で定められた期日までに退職の申し出、手続きを済ませる
    • 業務の引き継ぎを丁寧に行う
    • お世話になった上司や先輩に挨拶をする
    • 取引先に挨拶・後任の紹介をする
    • 直接伝えられないクライアント・社内の人に挨拶メールを送る

    事務職からの転職は転職エージェントに相談しよう!

    この記事では、事務職からの転職は難しいのか、事務職から異業種への転職を成功させるコツ、転職活動のやり方を解説しました。

    事務職からの転職は難しいですが、以下の3つのコツをおさえることで、転職の成功率は格段に上がりますよ!

    事務職から異業種への転職のコツ
    1. 「未経験可」の求人に応募する
    2. 業務経験が活かしやすい求人を選ぶ
    3. たくさん応募する

    「未経験可」の求人や業務経験や知識が活かせる求人を転職エージェントに紹介してもらい、たくさん応募するのがポイントです。

    転職エージェントの無料相談をするだけでも本当に転職すべきか、どんな企業に転職ができるのかアドバイスがもらえ、悩みが晴れるので、まずは相談してみましょう!
    おすすめの転職エージェント

    総合型

    • リクルートエージェント
      求人数・転職実績No.1!まずは登録しておくべき転職エージェント!
    • doda
      転職満足度No.1!大手優良求人を探すならおすすめ!

    特化型

    1. MS-Japan
      経理・財務・人事・総務など管理部門の転職に
      おすすめ!
    2. コウジョウ転職
      製造業への転職におすすめ!
    3. きらケア介護求人
      介護職の求人が豊富!

    どの転職エージェントに登録するか迷ったら、まずは求人数No.1で、全国の求人が見つかるリクルートエージェントに登録しておきましょう!

    無料相談はこちら!

    あわせて読む:事務職を辞めたい!おすすめの相談先6選|転職活動のやり方・コツも解説!