既卒1年目の就活のコツ・スケジュールを解説!

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  • 既卒1年目だと就活は厳しいの?
  • 就職活動のコツを知って就活を成功させたい

と思っていませんか?

既卒の就職活動では、新卒とは違い企業側が懸念するポイントもあるため、1人で就職活動をしていては厳しいと感じるかもしれません。

しかし、就職活動のコツを知っておくことや転職エージェントを活用することで就職確率が格段に上がりますよ。

橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

この記事では、キャリアコンサルタントとして既卒の就職支援を行ってきた筆者が、既卒1年目で就活を始める人に向けて、就職活動のコツを解説します。

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橋本めぐみ

外資系航空会社・IT企業・不動産会社の事務を経て、キャリアコンサルタントとして17年間活動。 人材会社(大手独立系数社、電機メーカー)・独立行政法人・私立大学10校以上で大学生・大学院生(私立大学10校)・若年層(既卒者)・社会人(20代~60代)の就職・転職相談を経験。営業、IT、製造、販売、ホテル・ブライダル・飲食など幅広い領域の転職支援に携わる。さらに、2018年より家業である都内の理容サロンの経営を行っており、身だしなみも含めた支援も行う。 ■保有資格:JCDA認定 CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー) 、国家資格キャリアコンサルタント

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    あわせて読む:既卒向け転職エージェントのおすすめ12選|評判を比較!

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    既卒の1年目の就職活動は厳しい?

    既卒の採用を積極的に行っている企業は増えてきていますが、新卒と比べて既卒歓迎の求人は少なく、採用率も低いため、既卒1年目の就職活動は新卒と比べると厳しいと言え、しっかりと対策をすることが重要です。

    厚生労働省の「労働経済動向調査(令和4年8月)の概況」によると、新卒採用枠でも6割の企業が既卒を受け入れていますが、実際に採用された人数は半数であることがわかります。

    新規学卒者の採用枠で正社員募集をした際の既卒者の応募の可否及び採用状況別事業所割合
    参照元:厚生労働省「労働経済動向調査(令和4年8月)の概況」p.14
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
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    また、業界によっても既卒向けの求人数や採用率も異なります。

    建設・製造・医療福祉など体力を必要とする業界は積極採用をしている傾向です。また、情報通信や金融においては応募者は多く、適性や知識が必要であるため通過率が低いように見えます。既卒者は幅広い業界に挑戦できますが、採用に至っている結果が出ているのは医療介護だと言えます。

    既卒1年目の就活のスケジュール

    既卒が応募できる採用枠は新卒採用枠・中途採用枠があります。新卒採用枠には通年採用活動を行っており、入社時期も柔軟に相談できる通年採用、翌年の4月に新卒と同じタイミングで入社する春採用、9月〜10月入社の秋採用があります。

    採用枠により入社時期が異なりますが、いつでも就職活動を開始、応募することが可能です。

    既卒者が応募できる採用枠ごとの就活開始時期・入社時期

    採用枠就活開始時期入社時期
    新卒採用枠(通年採用)通年(長期休暇を避けるのがベスト)通年
    新卒採用枠(春採用)3月〜6月翌年4月
    新卒採用枠(秋採用)4月〜10月9月〜10月/相談可能
    中途採用枠通年通年
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    既卒の採用は通年行っています。特に人手不足やポテンシャル採用をしたい企業が募集している傾向が強いと思います。そのため、いつでも就活は開始できますが、新卒枠で入社したい場合は、秋採用の10月頃から開始する事をお勧めします。

    理由は、内定を保有していた学生が内定式前に辞退し、採用枠が復活するためです。

    また、中途採用として入社する場合は年明けから求人が増加するため、1月から3月にかけて活動すると多くの企業と出会える可能性があります。

    あわせて読む:既卒の就活時期はいつ?採用枠別の開始時期・入社時期を解説!

    既卒の就職活動は、個人差があり状況によっても異なりますが、3ヶ月程度かかると見込んでスケジュールを立てておくといいでしょう。就職活動は以下のようなスケジュールで進めます。

    就職活動のスケジュール
    HRtable編集部
    HRtable 編集部

    以下の記事では、既卒の就職活動のやり方について詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

    あわせて読む:既卒の就職活動のやり方・成功の3つのコツを解説!

    既卒1年目の就活のポイント:既卒となった理由を伝える

    教育機関を卒業してからスピーディーに就職活動をする方が印象は良いため、既卒となった理由について伝える事が重要なポイントです。

    原因は多々ありますが、就職活動したけどうまくいかなかった、内定をもらったけど違う会社に勤めたかった、アルバイトを続けたかった等、就職に向き合ったが自分の中で整理がつかずに卒業した方が多くみられます。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    既卒の1年目は、まだ就職に対する温度が冷めない印象であるため、マイナスな発言ではなく自分でその道を選択し今は就職に向けて向き合えている事をしっかり伝えると良いと思います。

    大学卒業後就職しなかった理由の答え方の3つのポイント

    大学卒業後就職しなかった理由の答え方のポイント1:なぜ就職しようと思ったのかを明確に伝える

    面接では大学卒業後就職しなかった理由や空白期間について聞かれる事がほとんどです。そのため、面接官が納得できる理由を明確に伝える必要があります。

    「そろそろ働かないといけないと思った・働いた方がいいと思った」等、曖昧な動機を伝えるだけでは、納得していただけません。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    働く意欲はあるが、業界や企業選びに迷いが生じ、結果を出せなかったというように、葛藤した事実を伝えていきましょう。

    大学卒業後就職しなかった理由の答え方のポイント2:悲観的にならない

    大学卒業後就職しなかった理由として、タイミングの悪さや選択のミス、夢を諦めるなど悲観的になるケースがあります。面接で就職理由として答える場合、それらを乗り越えて就職という道を選択したため、前をむいている姿勢が必要です。既卒になってしまったのではなく、既卒となったからこそ、みえてきた自分の強みや目指すべき道を伝えてください。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    悲観的になりすぎてしまうと、あきらめきれずにそこに留まってしまい、切り替えの悪さも印象として与えてしまうかもしれません。

    大学卒業後就職しなかった理由の答え方のポイント3:企業選びの軸をしっかりもつ

    就職理由は、業界や会社の志望理由に繋げて話すことで、意欲が伝わりやすくなります。そのため、企業選びの軸をしっかり固めておくことがポイントです。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    その際、福利厚生が充実している・給与が良い等の労働条件ではなくではなく、成長できる環境であったり、お客様に直接提案できる等、仕事を通して得られる価値感や仕事人としての使命感などを企業選びの軸として伝えていきましょう。

    大学卒業後就職しなかったになった理由の答え方の例文

    学生時代の就活はやりたい事が明確ではなかった為、活動が長期化してしまいそのまま卒業を迎えてしまいました。その後、学んできた事を振り返ることで、業界や企業研究に時間を割けるようになりました。今では、必要な知識を身につけるべく勉強を行っています。既卒になったことは、同年代よりも遅れて就職する事に変わりはありませんが、自分にとって方向性を定める大切な期間であったと感じています。

    好きなことを仕事にするため、業界を絞って就職活動をしていました。自分の力を発揮できる企業との出会いに理想を持ちすぎてしまい、時間だけが経ってしまいました。周囲が就職して成長していく姿に焦りを覚え、働くことの意味に向き合った結果、アクティブに動いて自己成長できる仕事に興味を持ちました。入社後は仕事を早く覚えられるように努力してまいります。

    既卒1年目の就活を成功させる3つのコツ

    既卒の就職を成功させる3つのコツ

    既卒1年目の就活を成功させるコツ1:スピード感

    卒業後から早期で応募し、速やかなレスポンスの対応など、スピード感のある行動が成功への近道です。

    理由は様々ですが、既卒者は卒業後の行動スピードが遅く、就職活動が後回しになる事があります。

    特に、レスポンスの対応は早ければ早いほど印象はよく、意欲も伝わり、ポテンシャル採用にも繋がる可能性が高いです。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
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    また、卒業してから時間を長く置かずに就職活動する事も良い印象になりますので、気になる求人があれば積極的に応募してみてください。

    既卒1年目の就活を成功させるコツ2:就職活動の軸

    いざ就職活動をしようと思っていても、就職活動の軸が定まっていないと、業界や職種も選び辛いと思います。

    「働ければどんな仕事でもいい」「ただ就職してみたいだけ」のような考えだと、面接の段階で見抜かれてしまうかもしれません。

    一人の社員を採用するのに費用も時間もかかるため、採用担当も慎重です。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    仕事を通して何を叶えたいか、自分が力を発揮できるのはどんな事か、お客様に感謝される仕事をしたいのか等、ご自身の就職活動の軸を決めておく事が転職の成功につながります。

    既卒1年目の就活を成功させるコツ3:応募書類準備

    具体的に応募したい企業がなくても、履歴書・職務経歴書等の応募書類から準備することをお勧めします。

    書類を作成することで、改めて自分の事を分析でき、企業側には完成度の高さから真摯に就職活動に向き合えている事が伝わります。

    また、書類が完成していると、PCスキルやビジネスマナーが備わっていると感じていただき、書類選考の通過率もあがります。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
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    自力で作成するのが難しい場合は、就職支援機関で添削してもらえます。

    以下の記事で既卒の自己PRの書き方のポイントについて解説しているので、あわせて読んでみてください!

    あわせて読む:【例文付き】既卒の自己PRの書き方のポイント

    既卒枠の採用で企業が重視するポイント

    既卒者に対して企業が重要視するのは、社会性です。職歴がなくても、教育機関を卒業した後、どのような体験・経験をしてきたのかに注目します。

    資格取得の為に勉強していた・アルバイトを継続していた・留学していた等理由は様々ですが、その経験から身についた強みはどんなことかを伝えてください。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    中途採用でも、「未経験可」「ポテンシャル採用」と記載がある場合は応募できる可能性も高いです。新卒採用でも同じですが、企業に興味をもっていただけるよう、卒業後から現在までの活動を隠さずに記載するように心がけてください。

    HRtable編集部
    HRtable 編集部

    既卒の就職には、転職エージェントを活用するのがおすすめです!

    プロのサポートを受けることでスムーズに就職活動が進み、選考対策を行ってもらうことで内定確率がアップしますよ!

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント3選

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント3選

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント1:えーかおキャリア

    えーかおキャリア

    えーかおキャリア

    えーかおキャリアは、既卒・第二新卒・フリーターなどの20代の就職支援に特化した就職エージェントです。

    えーかおキャリアを既卒におすすめする理由は、専任のカウンセラーがマンツーマンで手厚くサポートしてくれるからです。

    既卒の就職活動では、どんな仕事が自分に合うのかわからない、就職活動はどうやればいいのか分からない、自己PRでは何をアピールすればいいのか分からないといった悩みがあります。

    えーかおキャリアでは、そんな既卒の方でも安心して就職活動を進められるよう、キャリアプランの整理、企業選定、履歴書・職務経歴書の作成と添削、企業ごとの面接対策をサポートしてくれます。

    豊富な既卒の就職支援実績を持つカウンセラーが、あなたの性格や価値観を引き出して長期的に活躍できる就職先の提案や、自分では気づいていないような強みのアピール方法をアドバイスしてくれます。

    初回の面談以外にもLINEで就職活動の悩みを気軽に相談することができるので、まずは相談してみてください。

    特徴20代のフリーター・既卒・第二新卒特化
    こんな人におすすめ・就職先やキャリアプランについて相談したい
    ・就職活動のやり方がわからないのでプロにサポートしてもらいたい
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    エリア東京/千葉/埼玉/神奈川/愛知/大阪/京都/兵庫/福岡
    おすすめポイント
    • 既卒・第二新卒などの20代の就職支援に特化!
      • 学歴・経歴不問の求人を紹介してくれる
      • 既卒の就職支援実績が豊富
    • 専任のカウンセラーがマンツーマンサポート
      • マッチする社風と職場環境を考慮し、企業を紹介してくれる
      • カウンセリングを通じて応募書類対策、 面接対策など幅広く就職活動を徹底サポート
      • 自分では気づいていない強みを引き出し、自己PRのアドバイスをしてくれる

    えーかおキャリアを利用した既卒の評判

    えーかおキャリアを利用して既卒・フリーターからの就職に成功した利用者からは「親身になって相談に乗ってくれた」「2週間と短期間で就職できた」という評判がありました!

    えーかおキャリア利用者
    えーかおキャリア利用者

    既卒ということもあり就職活動に不安を感じていましたが、最後まで親身に寄り添ってくれました。

    書類の作成や企業様ごとの説明、対策などもとても丁寧にしてくれるので、安心して進めることができました。

    今後も不安なことや悩みがあれば相談可能とのことで、とてもありがたいです。

    (引用元:20代の就職/転職支援 えーかおキャリアのクチコミ)

    えーかおキャリア利用者
    えーかおキャリア利用者

    未経験からの就職活動であったのですが、わずか2週間で内定を頂くことが出来ました。
    担当の尾崎さんが内定を頂くことができるまで一緒に走ってくれたからこそ、私自身も最後まで駆け抜けることができたと強く感じております。心優しく親身になってくださった上に、私の気持ちをいつも確認しながら進めてくださったので、相談もしやすかったです!
    面接対策にてお世話になった高橋さんもありがとうございました!高橋さんの丁寧な面接練習は本当に心強かったです。
    この度は、2週間という短い期間ではありましたが本当にありがとうございました。お二人との出会いにただただ感謝です!(参照元):Googleの口コミより

    えーかおキャリアの口コミはこちら

    あわせて読む:えーかおキャリアの評判・利用者の体験談を紹介!
    あわせて読む:えーかおキャリアの口コミ

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント2:キャリアスタート

    キャリアスタート

    キャリアスタート

    キャリアスタートは、20代の就職支援に特化した就職相談サービスです。

    あなたにはどんな仕事が向いているか、長期的にどんなキャリアを希望するか親身になって相談にのってくれ、マッチ度が高い求人を提案してくれます。

    また、履歴書や職務経歴書の作成、面接対策は企業ごとに対策してくれ、自分では気づいていないような強みを引き出し、企業に魅力が伝わるアピール方法をアドバイスしてもらえます。

    就業経験がないので就職できるのか不安、選考でどうアピールすればいいのかわからないという方におすすめです。

    特徴フリーター・ニート・第二新卒特化
    こんな人におすすめ・学歴・経歴不問の求人を探したい
    ・履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を丁寧にサポートしてもらいたい!
    エリア全国
    おすすめポイント
    • 徹底した選考サポートをしてくれる
      • 企業ごとに対策をしてくれる
      • 履歴書・職務経歴書・面接でのアピール方法をアドバイスしてくれる

    キャリアスタートの口コミはこちら

    あわせて読む:キャリアスタートの評判は?口コミから分かるエージェントの特徴を解説!
    あわせて読む:キャリアスタートの口コミ

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント3:リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント202010

    リクルートエージェントは、人材紹介会社大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

    リクルートエージェントは全国の幅広い業界・職種の求人をたくさん保有しているため、いろんな求人を見て選択肢を広げたいという人におすすめです。

    既卒でも応募可能な求人を多数保有しており、既卒の就職支援実績も豊富です。

    特徴人材紹介会社大手のリクルートが運営
    全国の求人が豊富
    こんな人におすすめ・いろんな求人の中から自分に合ったものを紹介してほしい
    ・幅広い業界・職種の求人を紹介してほしい
    エリア全国
    おすすめポイント
    • 転職実績・求人数が豊富!
      • 地方の求人も見つかりやすい
    • 経験豊富なアドバイザーによるスピーディーなサポートが受けられる
      • 職務経歴書・履歴書などの書類の添削、 独自に分析した業界・企業情報の提供、 志望企業への推薦など様々な転職サポートをしてくれる

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    リクルートエージェントの良い評判

    24歳女性
    24歳女性

    いろんな利用者さんを担当した体験談・経験値に基づいてアドバイスしてくれるので、客観的に判断できたと思います。何社かエージェント利用したのですが、担当する人との相性もかなり大きいと思います。今回、最終的に就職が決まったリクルートエージェントの担当の方はベテランの方で、私の身体的な問題も配慮しつつ、今後伸びていくだろうWEB業界に推し進めてくれました。将来図を具体的にプランしてくれたので、将来に対する不安が取り除かれたと思います。

    (HRtable独自のアンケートより)

    26歳男性
    26歳男性

    職場でやる気を持って仕事をする人がおらず、1日1~2時間サボっていても問題にならない部署だったため転職しようと思いました。当時、当方に社会人として実績がないことや景気が良くない時期であったので、求人数が少ない中、良い求人を紹介していただいたと思いました。もっと良い求人もありましたが、エージェントと会社について色々と相談できたことが良く、転職してみてやはり良い会社であったことから転職のプロに相談できたことが良かったです。また、実際の面接を想定して対策をしていただいたのも良かったです。

    (HRtable独自のアンケートより)

    リクルートエージェントの悪い評判

    20代後半女性
    20代後半女性

    面接練習などは違う担当の方にしてもらったり、アプリも使いやすかったり、リクルートエージェント事態はとてもよかった。
    しかし、担当の方は女性で話しやすかったが、企業とのやりとりは他のエージェントに比べてフォローが少なかったように思う。当然のことではあるが、どのような担当に当たるかによって、どのように転職活動を進めるかもまったく変わると後からわかった。

    (引用元:HRtable独自のアンケート)

    あわせて読む:リクルートエージェントの口コミ

    既卒1年目の就活のやり方

    WEBサイトから転職エージェントに登録する
    転職エージェントに登録

    登録フォームに従って、プロフィールや最終学歴、職務経歴、希望条件を入力していきます。

    たくさんの求人を見つけるために、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

    担当者と面談の日程調整をする
    担当者と面談の日程調整

    メールや電話で担当者から連絡が来たら、面談の日程調整を行います。

    早くて当日、遅くても3営業日以内に担当者から連絡が来るので待ちましょう。

    この間に、以下の内容について考えておくと面談がスムーズに進みますよ!

    面談前に考えておくべきこと
    1. 業界・職種
      (例:食品業界、事務職、営業職など…)
    2. 働き方
      (ワークライフバランスをとりたい、在宅・時短勤務など…)
    3. 長期的なキャリアプラン
      (専門スキルを磨きたい、管理職を目指したいなど…)
    4. 勤務地の希望・転勤の有無
    5. 年収
    担当者との面談
    担当者との面談

    経歴や希望条件のヒアリングを行います。

    このときに希望の条件や優先順位・これまでの経験やスキルを整理しておくと、話がスムーズに進み、希望の条件や活かせるスキルに合った求人を紹介してもらうことができますよ!

    面談で話す内容
    • 現在の状況
    • 就職しようと思ったきっかけ
    • アルバイト経験など
    • 将来やりたいこと・ありたい姿
    • 希望する業界・職種・条件
    求人を紹介してもらう’
    求人を紹介してもらう

    希望に合った求人を紹介してもらいます。

    希望の条件がすべて揃う求人は限られているので、譲れない条件の1つ〜3つ決めてたくさん紹介してもらいましょう。

    ※応募するかどうか、その場で即答する必要はありません。

    求人選びでチェックすべきポイント
    • 基本情報(企業理念、設立年度、従業員数、所在地など)
    • 社長のあいさつ
    • 求める人物像
    • IR情報
    • SDGsの取り組み
    • どんなサービスを提供しているか
    • 仕事の内容
    • 給与
    • 休暇・休業制度・福利厚生
    • 残業時間
    • 転勤の有無

    働くうえで大切にしたい「価値観」には例えば、仕事を通じて成長したい、蓄財のために働きたい、裁量度の高い仕事をしたい、専門性を高めたい等々があります。

    企業の採用ページや口コミサイトをチェックして、希望通りの仕事内容・条件かどうか、自分の価値観に合うかをチェックしましょう。

    企業の口コミ・評判をチェックするなら…

    口コミをチェックするなら以下のサイトがおすすめです。

    無料登録することで、選考の情報や社員のリアルな口コミが見れますよ!

    • 転職会議
      選考に関する口コミ、残業時間、平均年収、退職理由などリアルな口コミが見れる転職サイト
    履歴書や職務経歴書の添削
    求職者が応募書類を書いているイメージ画像

    納得のいく求人をご自身で選んで、履歴書・職務経歴書を作成します。

    既卒就職を目指す場合、転職市場の状況や条件によっては選考に通過することすら難しい場合があるので、なるべくたくさん応募してみましょう!

    早ければ3日、だいたい1〜2週間程度で選考結果が出ます。

    選考の通過率を高めるために、担当者に応募書類の添削、面接対策を行ってもらいましょう。

    履歴書・職務経歴書に書く内容

    履歴書

    • 氏名・住所・生年月日・連絡先
    • 学歴・経歴(高校から現在までの学歴・経歴を記載)
    • 免許・資格(保有している免許・資格を記載)
    • 志望動機(応募先企業への志望動機を記載)
    • 本人希望欄(入社時期や勤務時間などの希望があれば記載)

    職務経歴書

    • 職務要約(どんなアルバイトをどんな役割で行ってきたか概要を記載)
    • 職務経歴(具体的な業務・成果(売上など)・意識していたことを記載)
    • 自己PR(アルバイトなどの経験に基づく自分自身の強みと就職後活かせるスキルをアピール)

    あわせて読む:【例文付き】既卒の自己PRの書き方のポイント

    職務経歴書は自動作成ツールを活用しよう

    dodaに無料登録すると、スマホ・PCでガイドに沿って入力するだけで簡単に職務経歴書を作成できるツール”レジュメビルダー”が使えるので、試してみてください!

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    面接
    面接対策・面接をしているイメージ画像

    企業に来社もしくはオンラインで面接を行います。

    就職エージェントでは事前に選考のポイントや過去の選考情報を提供してくれたり、本番宛らの模擬面接を行なってくれますよ!

    面接で聞かれる内容
    • 自己紹介
      氏名、簡単な経歴、現在のアルバイトなどの活動、今後やりたいことなどを1分または3分程度で紹介
    • 就職活動を始めたきっかけ
      高校・大学卒業後就職しなかった理由、就職を希望するようになった経緯など
    • 志望動機
      企業の魅力を感じた点、入社後やりたいことなど
    • 自己PR
      アルバイトなどの経験に基づく自分自身の強みや、就職後その強みを活かしてどんな活躍ができるかなど
    • 今後のキャリアプラン
      入社後にどんなことを成し遂げたいか、どうキャリアアップしたいかなど

    自分の魅力をうまく伝えたり、質問に対してきちんと受け答えができるようにするためには、練習をすることが重要です。

    面接当日は、企業のオフィスまたはオンラインで面接を受けます。スーツを着て、身だしなみを整えて面接に向かいましょう。

    条件・入社日の調整
    内定時のイメージ画像

    最終面接に通過すると企業から内定連絡がきます。

    条件や入社日の調整をして内定を承諾します。年収などの自分からは言い出しにくい条件面の調整も行ってくれます。

    あなたの希望をしっかりと伝えておきましょう。

    既卒1年目の就活でよくある質問Q&A

    既卒1年目の就活でよくある質問1:既卒1年目で大手企業への就職は可能でしょうか。

    既卒であっても大手・ホワイトと言われる企業に就職することは可能です。

    正社員の倍率は高いですが、契約社員・地域限定社員などの雇用形態もありますので、就職自体を叶える事はできます。

    学歴・スキル重視ではなく、研修体制も整っていることから、ポテンシャル採用の企業が採用している傾向です。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    就業意欲の高さと吸収力があるかをみていますので、学生時代の経験や卒業後の活動・経験を誠実に伝つつ、入社後に挑戦したいことを積極的に伝えてください。

    あわせて読む:既卒でホワイト企業に就職するには?就職先選びのポイントを解説!

    既卒1年目の就活でよくある質問2:卒業したばかりなので職務経歴書は出さなくてもいいですか?

    基本的には既卒であっても職務経歴書は必要です。履歴書だけでは書類選考に通過することは難しいため、社会経験があるか・企業との接点があるか等を職務経歴書でアピールしていきます。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    既卒は職務経歴がないという認識から、職務経歴書の提出をされない方もいらっしゃいます。しかし、卒業後に就業経験があれば、雇用形態にとらわれず記述して構いません。

    就業経験がない方は、学生時代のアルバイト経験やインターンシップの経験等を含めて「何を学んだか」を記述してみましょう。

    あわせて読む:既卒だと職務経歴書はいらない?職歴がない場合の書き方を解説!

    既卒1年目の就活でよくある質問3:卒業後なぜ就職しなかったのか聞かれたらどう答えればいいですか?

    既卒になった理由を面接で聞かれた際は、マイナスな言葉は避け、事実を伝えつつポジティブにとらえて伝える事がポイントです。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    卒業後すぐに就職せず既卒になった理由は、企業が気になるポイントですので面接で必ず聞かれます。

    既卒は自分が納得した上で選択し、その時の自分に必要だった事をまず伝え、後悔や反省点は次への一歩である事をアピールしましょう。

    そして、面接官に既卒となった事に「迷い」があることを伝わらないようにしてください。自分自身が納得できていないと、迷いや後悔が伝わり、会社に定着しないと思われてしまうかもしれませんので自己認識をしっかりと行いましょう。

    あわせて読む:既卒の面接でなぜ就職しなかったのかへの答え方【例文付き】

    既卒1年目の就活でよくある質問4:既卒で職歴がないのですが、自己PRでは何をアピールすればいいでしょうか。

    既卒の自己PRでは、卒業後に行った活動や経験についてアピールしてみましょう。

    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント
    橋本めぐみ/キャリアコンサルタント

    既卒者に対して企業が重要視するのは、社会性です。職歴がなくても、教育機関を卒業した後、どのような体験・経験をしてきたのかに注目します。

    資格取得の為に勉強していた・アルバイトを継続していた・留学していた等理由は様々ですが、その経験から身についた強みはどんなことかを伝えてください。

    あわせて読む:既卒の自己PRの書き方のポイントを例文付きで解説!

    既卒1年目の就活は転職エージェントを活用しよう!

    この記事では、既卒1年目で就職活動を始めようと考えている人に向けて、就職活動のコツとおすすめの転職エージェントを紹介しました。

    既卒となった経緯や就職しようと思った理由を話し、就職に対する意欲をアピールすることで既卒で就職することは可能です。

    また、無料で就職活動をサポートしてくれる転職エージェントを活用し、プロの力を借りることで就職成功確率が格段に上がりますよ!

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェントは以下の3つです。

    自分に合った求人をなるべくたくさん見つけるためにも、2〜3社の転職エージェントに相談してみてください!

    既卒1年目の就活におすすめの転職エージェント3選

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