スーパーの正社員がきつい…辞めたい!スーパーからの転職先・転職方法を解説

スーパーの正社員がきつい...辞めたい!スーパーからの転職先・転職方法を解説

スーパーの正社員がきつい、辞めたいと思ったことはありませんか?

私はおよそ9年もの間、スーパーの正社員として勤務していましたが、正直なところ楽しいと思うことよりも辞めたいと思った回数のほうが多かったです。

この記事では、私の実体験をもとにスーパーの正社員を辞めたい理由と、スーパーの正社員からの転職におすすめの職種、転職方法を紹介していきます。

スーパーの正社員を辞めたいけれど、先々のことが不安でなかなか転職に踏み切れない…という方はぜひ最後まで読んでみてください。
この記事を書いたのは
赤尾 冬美
小売企業に9年在籍後、結婚を機に退職。現在はwebライターに転身し小売関係の記事からエンタメ関係まで幅広いジャンルで活動中。

ブログ:https://hayameno.com/

スーパーの正社員を辞めたいなら...

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スーパーを辞める人は多い?辞めたい7つの理由

スーパーの正社員を辞めたいと思った理由を7つ紹介していきます。
スーパーの正社員を辞めたい理由
  1. 希望休が取りづらく時間が不規則
  2. 想像以上に体力が必要
  3. クレーム対応が多い
  4. 人手不足により一人当たりが受け持つ作業量が多い(残業が多い)
  5. 作業量のわりに給料が安い
  6. 転勤が多い
  7. 同じことの繰り返しで仕事にやりがいを見いだせない

スーパーの正社員を辞めたい理由1:希望休が取りづらく時間が不規則

「国民の休日」と呼ばれる土曜日曜祝日は、スーパーにとっては絶好の稼ぎ時なため、なかなか休みをとることができません。

また、スーパーの平均営業時間は12.4時間といわれており、なかには24時間営業の店舗もあります。

他の職種に比べ営業時間も長く、固定した勤務時間ではありません。

なので、スーパーの正社員として働いていると、生活の中心が「プライベート」ではなく「仕事」になってしまいがちです。

私の大好きなアーティストのライブやイベントは、必ずと言っていいほど土曜日曜祝日にあり、行きたくても仕事を休めない状況で諦めざるを得なかったです。

また、土曜日曜祝日休みの会社に勤めている恋人ともなかなか休みが合わず、予定を立てるのにも一苦労でした。

スーパーの正社員を辞めたい理由2:想像以上に体力が必要

スーパーの正社員は、数値管理はもちろんですが商品の品出しや売り場づくり、在庫整理も大切な仕事のひとつです。

スーパーには毎日膨大な量の商品が入荷してきます。そのなかにはお米や飲料などの内容量が多い商品も多く、自分よりも何倍も重たい荷物をカートに乗せて品出しを行うこともあるため、想像以上に根気と体力が必要です

また、レジ担当者は基本的に勤務時間中ずっと立ちっぱなしでお客さんの応対をする必要があるので、肉体的にも精神的にもつらいものがあります。

私は毎日飲料やビールケースを売り場に積み上げたり、時には100キロ越えのお米を一度にカートに乗せて品出しをしたりしていて、コルセットが手放せない日々を過ごしていました。

同期の中には、腰椎椎間板ヘルニアを理由に退職をしたという人も少なくありません。

スーパーの正社員を辞めたい理由3:クレーム対応が多い

スーパーは野菜や果物、お肉やお魚などを生ものを扱うため、そのなかには鮮度不良や商品に異常があることもしばしばあります。

また人と人とのやりとりが多いため、どうしてもお客さんを不愉快な気持ちにさせてしまうことも多いです。

そのため、毎日どこかしらの部署で必ずと言っていいほどお客さんからのクレームが発生してしまうのです

なかには理不尽なことを言ってくる人もおり、一方的に罵倒されたりと精神的に疲弊してしまうこともありました。

怒られることが好きな人っていないですよね。

私はクレームを受けるとお客さんのご自宅まで赴き、返品交換もしくは謝罪をすることが多かったため、作業に追われ忙しいなかで電話の着信音が鳴るたびに「またクレームかな」と気持ちが暗くなり、疲労困憊していました。

スーパーの正社員を辞めたい理由4:人手不足により一人当たりが受け持つ作業量が多い(残業が多い)

スーパーは常に人手不足で、猫の手を借りたいほど一人当たりの作業量が多いです。

お客さんの入りに応じて作業量が変わるため、発注や会議などの事前に予定を立てられる作業の他に当日に突発的に起こる作業も少なくないため、定時で帰れることはほぼありませんでした

また、スーパーの正社員は翌日の開店時刻までに「売り場として成立しているかどうか」というやんわりとした定義のもと自分の満足のいくまで売り場を作るため、作業の終わりが見えづらいのも残業が多い理由のひとつだと考えられます。

大きなチラシやセールが入るとすぐに売り場がぼろぼろになってしまい、売り場を立て直すのに必死で事務作業は後回しになることが多かったです。

その間もお客さんに商品の場所を尋ねられたりと大忙しで、結局終業時刻を過ぎてから事務作業をしていたため、毎日2~3時間の残業は当たり前でした。

スーパーの正社員を辞めたい理由5:作業量のわりに給料が安い

スーパーの正社員の月収は、他の業種に比べるとやや少なめであるのが実情です。

作業量に見合っていないと考える人も多く、モチベーションを保つのがとても難しいです。

月収を少しでも多く稼ぐため残業を行い、それにより発生した残業代で月収の少なさを補うという悪循環も発生しやすく、とても就業環境がよいとは思えません。

朝から晩までこんなに一生懸命働いているのにどうしてこんなに薄給なのか…と悲しくなることもしばしばありました。そして興味本位で時間給してしまい、あまりの安さにショックを受けるなんてことも…。

スーパーの正社員を辞めたい理由6:転勤が多い

企業にもよりますが大手のスーパーの正社員の場合、全国に店舗がある限り転勤先は全国各地になるため、一か所に居続けるのはほぼ不可能です

また、およそ2年から3年で転勤が発生するため、慣れない土地で一から人間関係を構築し直さなければなりません。

スーパーの正社員はただでさえ激務であるというのに、なれない対人関係のなかで更に精神をすり減らして苦労するはめになります。

私はとても人見知りということもあり、転勤をするたびに新しい人間関係の構築をするのが本当に辛かったです。

また、同期のなかには沖縄から北海道に転勤になった子もいて、とにかく転勤する場所が読めず先々の予定を組みづらいのが大変でした。

スーパーの正社員を辞めたい理由7:同じことの繰り返しで仕事にやりがいを見いだせない

スーパーの正社員は、一年のイベントに沿ってその時期に合わせた商品を販売します。

前年の数値を参考にしながら商品を発注し、毎年同じような売り場をつくり続けるのですが、それも3年4年と続けていくうちに新鮮味がなくなってしまいます。

自らオリジナル商品を発案して売るというのが難しいため、仕事にやりがいを見いだせないという方も多いようです。

毎シーズン同じ商品を発注し、品出しをしていくうちに「私はこの先あと何回この作業を繰り返すことになるんだろう…」と絶望をした覚えがあります。
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スーパーからの転職におすすめの業界・職種6選

スーパーの正社員を辞めたあとは一体どんな仕事につくべきか、個人的におススメの転職先6選をご紹介していきます。

スーパーからの転職におすすめの業界・職種1:食品メーカー

スーパーの正社員としてたくさんの食品にふれあい、販売に携わってきた身として食品メーカーでの勤務をおススメします。

お客さんの生の声を一番近くで聞きながら働いていたスーパーの正社員時代の経験を活かして、「消費者目線」で商品開発や売り込み方を考えることができるので、食品メーカー企業としても喉から手が出るほどに欲しい人材なのではないでしょうか。

食品メーカーは「買い手」の気持ちや要望を何よりも大切にしている傾向があるため、「お客さま目線」でものを考えられるスーパーの正社員からの転職者はありがたいと思います。

スーパーからの転職におすすめの業界・職種2:飲食業

スーパーの正社員として培った「接客スキル」を活かせるのは飲食業です。

また、自らが開発、商品化したものをお客さんに提供できる機会も多いことから、スーパーの正社員にはなかった「やりがい」という部分も満たされるのではないでしょうか。

スーパーの正社員と比べ、よりお客さんとの距離が近く、直接感謝の言葉などをいただけることも多いため、スーパーの正社員からの転職先に飲食業という選択をする方も多いようです。

私と同じようにスーパーの正社員を辞めて飲食業に転職した方に話を聞くと、ほとんどのお客さんはお会計時に「ご馳走様」や「美味しかった」と声をかけてくださるそうです。

お客さんにとってはただの「従業員」ではなく「作り手」と認識していて、リスペクトされているのがよくわかりますよね。直接お褒めの声をいただけると「やりがい」も感じられます。

スーパーからの転職におすすめの業界・職種3:精肉店、鮮魚店、八百屋などの生鮮を扱う職種

スーパーの正社員として培ってきたスキルを活かすのにもってこいなのが「精肉店」「鮮魚店」「八百屋」です。

精肉担当、生鮮担当、農産物担当の正社員の方は、社内資格もしくは民間資格を取得されている方が多いため、転職の際にもその資格が有利に働くことがあります

生鮮を扱う企業としては、すぐに働ける「即戦力」を求めているはずですし、転職する側にとってもスーパーの正社員時代に培ったスキルが活かされるのはうれしいですよね。

私と同じようにスーパーの正社員を辞めて生鮮を扱う職種についた方に話を聞くと、スーパーの管理基準や資格は生鮮を扱う職種に引けを取らないほどしっかりされているそうで、生鮮の専門分野でも十分通用するそうです。

その話を聞く限りでは、生鮮を扱う職種への転職はとても有利になりそうですね!

スーパーからの転職におすすめの業界・職種4:アパレル販売

スーパーの正社員として培った「接客スキル」を活かせるのはアパレル販売です。

アパレル販売の場合、スーパーと違いひとりひとりのお客さんに割ける時間と余裕が大きく違うのが特徴です。

スーパーの正社員として勤務していたころは、品出しの最中に話しかけられ途中で手を止めてお客さんの応対をしていました。

しかしアパレル販売という職種は、接客メインのお仕事になるので、余裕をもってお客さんの応対ができるためコミュニケーションが得意な方は特におススメします。

スーパーの正社員時代はとにかく作業量が膨大であったためお客さんへの応対がおろそかになることが多く、本当はもっと丁寧に応対したいなともやもやしていました。

アパレル販売の仕事はお客さんの声を聞いてこちら側から提案し、購入の手助けをするお仕事なのでお客さんに寄り添える素敵な職種だと思います。

スーパーからの転職におすすめの業界・職種5:テレフォンオペレーター

スーパーの正社員として培った「接客スキル」を活かすのにもってこいなのがテレフォンオペレーターです。

スーパーで勤務していた時もお客さんからのお問い合わせに答えることが多かったため、テレフォンオペレーターへと転職する際に電話を取ることに抵抗なく始められるのではないでしょうか。

また、スーパーでのお問い合わせ内容は幅広く予想だにしていない内容の電話がくることも多々ありましたが、テレフォンオペレーターにはきちんとしたマニュアルがあります。

マニュアルに沿ってお客さんの問い合わせに答えればいいので、きちんとお客さんの話を聞いていれば難しいことはないです。

テレフォンオペレーターにはマニュアルがあるのがとても有難いですよね!

目の前にお客さんがいるわけではなく遠隔でのやりとりになるので、もしクレームがきてしまったとしても落ち着いて応対ができるのがいいと思います。

スーパーからの転職におすすめの業界・職種6:事務職

スーパーの正社員として培った「数値管理」「書類作成」などのスキルを活かすのにもってこいなのが事務職でのお仕事です。

スーパーとの決定的な違いは、面と向かってお客さまと触れ合う機会がなくなることですが、黙々と集中して作業をやりたい方などには向いている職種と言えるでしょう。

WordやExcel、PowerPointなどのソフトを使って作業をすることがメインになるので、自身のスキルアップにもつながり、仕事の幅が広がること間違いなしです

また、服装が自由であったり土日固定休のところも多く、プライベートも充実しそうですね。

事務職でのお仕事で自らのスキルを磨きつつ、いただいた仕事を淡々とこなすプロフェッショナルのようなお仕事ですが、マニュアルがあることろも多いので基本的なスキルさえあれば転職可能なところが多いのもおススメポイントです。

また、なんといっても特に魅力的なのは土日の固定休ですよね!

スーパーの正社員を辞めるべき?

スーパーの正社員というのは、人々の生活に密着した職種です。

他の職種に比べ、普段の生活でも応用できる様々な知識を得られるため、気付かないうちにたくさんのスキルを得ていることが多い職種でもあります。

それは自身の貴重な財産となり、転職の際にも選択の幅が広がり有利になることが多いです。

現在スーパーの正社員として働いているけれど、様々な理由で不満を抱えている方は、ぜひ怖がらずに自分の可能性を信じてステップアップのために転職を考えてみてはいかがでしょうか。

HRtable編集部

次は、スーパーの正社員を辞めて転職するまでの転職活動の流れ・手順を説明します。

スーパーの正社員を辞めて転職するまでの転職活動の流れ

HRtable編集部

転職活動開始から入社までの大まかな流れを説明します。
  1. 転職サイト・転職エージェントで求人を探す
  2. 応募する企業を選ぶ
  3. 応募する企業に履歴書・職務経歴書を提出する
  4. 書類選考通過後、企業との面接を受ける
  5. 内定獲得・入社の準備

転職が決まるまでの平均的な期間は3ヶ月程度ですが、1週間で入社が決まることもあれば、6ヶ月ほどかかることもあります。

いつまでに入社したいのか、どれぐらいのペースで転職活動を進めるのかスケジュールを決めておきましょう。

次は、転職活動に必要な事前準備について説明します。

転職活動に必要な事前準備

まず、転職活動に必要なアイテムを揃えたり、平日に面接が受けられる時間を確保したり、身だしなみを整えるといった転職活動の準備をしましょう。

転職活動で事前に準備すべきこと
  • 履歴書・職務経歴書・証明写真を用意する
  • スーツ・シャツ・靴・鞄を用意する
  • 長い・爪を切り、身だしなみを整える
  • 落ち着いた髪色にする

では、具体的な転職活動の手順を紹介していきます。

スーパーの正社員を辞めて転職するための転職活動の手順

STEP1:転職エージェントに登録する

HRtable編集部

まずは転職エージェントに登録しましょう!

転職エージェントは、総合型の転職エージェント1〜2社と、業界・職種・状況に特化した転職エージェントを2〜3社登録するのがおすすめですよ。

転職エージェントの選び方

幅広い業界・職種の求人を抱える総合型の転職エージェントは、求人数が多く、多様な地域・業界・職種の求人が見つかりやすいので、必ず登録しておきましょう

特化型の転職エージェントは、特定の業界・職種の求人に特化した転職エージェントなどがあります。

特化型の転職エージェントに登録すると、より自分の状況や希望する職種に合った求人が見つかる上に、転職実績が豊富なので、転職のコツや企業の詳しい情報などを教えてもらえます

転職エージェントによって保有する求人がそれぞれ異なるので、複数社の転職エージェントに登録しておくとあなたに合った求人を紹介してもらえる確率が上がりますよ

おすすめの転職エージェント

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あわせて読む:転職エージェントおすすめランキングTOP5|求人数・特徴を徹底比較

HRtable編集部

どの転職エージェントに登録するか迷ったら、まずはリクルートエージェントに登録しておきましょう。
まずは業界大手に登録してみよう!

リクルートエージェント公式サイト

HRtable編集部

転職エージェントへの登録から求人紹介までの流れは次のようになっています。
  1. サイトに登録
  2. 面接の日程調整
  3. オフィスまたは電話・オンラインで相談・求人紹介

ホームページから基本情報をサイトに登録したのちに、担当者から連絡が来るので、面談の日程調節を行います。

早くて当日、遅くても3営業日以内に担当者から連絡が来るので待ちましょう。

HRtable編集部

担当者との面談までの間に、転職活動の軸の決定・自己分析、応募書類の作成を行いましょう。

STEP2:転職活動の軸を決める・自己分析をする

転職活動の軸とは、企業選びや仕事選びの自分なりの基準のことです。

業界・職種・条件などの基準を設けておくことで、応募先を効率よく絞ることができたり、志望理由を話す際に役立ちます

転職活動の軸は、以下の項目について考えて決めてみてください。

転職活動の軸を決める際に考えるべきこと
  1. 業界・職種
    (例:食品業界、事務職、営業職など…)
  2. 働き方
    (ワークライフバランスをとりたい、在宅・時短勤務など…)
  3. 長期的なキャリアプラン
    (専門スキルを磨きたい、管理職を目指したいなど…)
  4. 勤務地の希望・転勤の有無
  5. 年収
POINT
転職活動の軸を決める時に考えたことは、面接時に役立つだけでなく、転職エージェントに話すと転職意欲が伝わり、サポートの優先度を上げてもらえますよ

サポートの優先度が上がると以下のようなメリットがありますよ。

  • 早く返信をしてくれる
  • 一部の人だけに紹介される優良求人を紹介してくれる
  • 選考対策を時間をかけて丁寧に行ってくれる

HRtable編集部

自分が何の仕事をやりたいか、どういう働き方をしたいか考えるためには、自己分析を行いましょう

自己分析では、これまでの仕事で得られた経験スキルや自分の好きなこと、得意なことを整理して、それを活かせる仕事について考えます。

そうすることで、自分が転職先でどんな強みを発揮できるのか、どんな仕事、職場環境で働きたいかなどが明確になります。

スーパーの正社員から転職するには、求人情報に自分を当てはめるのではなく、自分のやりたいことに沿った企業、活躍できる企業に応募し、これまでの経験や長所を上手くアピールすることが重要です。

HRtable編集部

「自分がやりたい仕事、長所が分からない」という方は、マジキャリの無料相談で現職での悩み(10分)自己分析(40分)、フィードバック(10分)の流れで相談できるので、まずは受けてみてください。
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あわせて読む:無料体験できるキャリアコーチング5社|体験セッションの活用法を紹介

STEP3:応募書類の作成

次は、自己分析で分かった自分の強みをもとに、職務経歴書を作成しましょう。

転職エージェントとの面談の際に、キャリアアドバイザーが選考に通過しやすいように職務経歴書の添削を行ってくれるので、「初めての転職活動でうまく書ける自信がない…」という人でも安心できますよ。

職務経歴書に書く内容
  • 職務要約
    どんな業務をどんな役割で行ってきたか概要を記載
  • 職務経歴
    具体的な業務・成果(売上など)・意識していたことを記載
  • 自己PR
    業務に基づく自分自身の強みと転職後活かせるスキルをアピール

STEP4:転職エージェントとの面談

転職エージェントの面談では、だいたい1〜2時間ぐらいで以下のような内容を話します。

面談で話す内容
  • 現在の状況
  • 転職しようと思ったきっかけ
  • これまで経験した業務の内容・スキル・工夫したこと
  • 将来やりたいこと・ありたい姿
  • 希望する業界・職種・条件

これまでの経験についてキャリアアドバイザーに話すことで、自分では気づかない強みやスキルを明確にしてくれ、あなたの性格や価値観、強み、転職先の希望をもとに転職活動のアドバイスがもらえます。

そして、ヒアリングした内容をもとに、あなたの希望と企業が求める人柄・スキルがマッチする求人を紹介してくれます

面談当日に紹介してもらえることもあれば、後日求人票を送ってくれる場合もあります。

STEP5:応募する求人を選ぶ

転職エージェントで紹介してもらった求人や転職サイトで見つけた求人の中から応募する求人を選びます。

企業の採用ページや口コミサイトをチェックして、希望通りの仕事内容・条件かどうかをチェックしましょう。

求人を選ぶ際にチェックすべきポイント
  • 基本情報(企業理念、設立年度、従業員数、所在地など)
  • どんなサービスを提供しているか
  • 仕事の内容
  • 給与
  • 休暇・休業制度・福利厚生
  • 残業時間
  • 転勤の有無
POINT
年齢や状況によっては転職することが難しく、希望の条件が全て揃う企業から内定がもらえる確率は高くないので、譲れない条件を1つ〜2つほど決めて選び、たくさん応募するといいですよ!

HRtable編集部

口コミをチェックするなら以下のサイトがおすすめです。

無料登録することで、選考の情報や社員のリアルな口コミが見れますよ!

おすすめの口コミ・評判サイト
  • 転職会議
    選考に関する口コミ、残業時間、平均年収、退職理由などリアルな口コミが見れる転職サイト

書類選考に応募後、通常1週間以内に選考結果の通知が来るので待ちましょう。

STEP6:面接対策・面接

書類選考に通過したら、面接のための練習を行いましょう。

転職エージェント経由で応募すると、模擬面接や、企業毎の選考基準に合わせた対策をしてくれますよ。

面接では主に以下の内容について質問されます。

自分の魅力をうまく伝えたり、質問に対してきちんと受け答えができるようにするためには、練習をすることが重要です。

面接で聞かれる内容
  • 自己紹介
    氏名、簡単な経歴、業務の内容、今後やりたいことなどを30秒〜1分程度で紹介
  • 転職活動を始めたきっかけ
    スーパーの正社員を辞めたい理由、転職を希望するようになった経緯など
  • 志望動機
    企業の魅力を感じた点、入社後やりたいことなど
  • 自己PR
    経験に基づく自分自身の強みや、転職後その強みを活かしてどんな活躍ができるかなど

面接当日は、企業のオフィスまたはオンラインで面接を受けます。スーツを着て、身だしなみを整えて面接に向かいましょう。

STEP7:内定・入社準備

選考に通過し、内定がもらえたら、勤務開始日の調整や入社準備を行います。

自分からは言い出しにくい給与や条件面の交渉も転職エージェントが代わりに行ってくれますよ。

HRtable編集部

転職活動のやり方は以上の7ステップです。

転職エージェントを利用すると、初めての転職活動でも安心して進めることができますよ!

スーパーの正社員からの転職でよくある質問Q&A

転職について相談したい時は誰に相談すればいいですか?

転職について相談するなら、プロに相談ができるキャリアコーチングと転職エージェントがおすすめです

家族・友人には愚痴を聞いてもらったり、背中を押してもらうことはできますが、転職経験がない限り具体的なアドバイスをもらうことができません

また、上司や同僚に相談する場合は、辞めようとしていることを職場の人に知られて職場に居づらくなってしまったり、引き止められ、転職活動をすることすら難しくなる可能性も出てきます

信頼できる担当者を見つけたり、いろんな意見を聞くためにも、複数の転職エージェント、キャリアコーチングに相談することをおすすめします。

複数社への相談がおすすめ

迷ったら相談すべき転職エージェント

迷ったら相談すべきキャリアコーチング

複数社に相談するメリット

  1. いろんな意見がもらえる
  2. 相性のいい担当者と出会いやすい

あわせて読む:転職相談先おすすめ20選|無料で相談したいならどこに相談?

円満退社するために気を付けるべきことはありますか?

円満退社するためには、退職のルールを守ったり、業務の引き継ぎ、お世話になった人に挨拶をきちんとすることが重要です。

円満退社するためにすべきこと
  • 就業規則で定められた期日までに退職の申し出、手続きを済ませる
  • 業務の引き継ぎを丁寧に行う
  • お世話になった上司や先輩に挨拶をする
  • 取引先に挨拶・後任の紹介をする
  • 直接伝えられないクライアント・社内の人に挨拶メールを送る

スーパーの正社員を辞めたいならまずは転職エージェントに相談しよう!

スーパーの正社員を辞めたい、きついと思ったらまずは転職エージェントに転職すべきかや転職先について相談するようにしましょう。

辞める決心がつかなくても、転職エージェント、キャリアコーチングに相談すれば転職活動を始めるきっかけとなり、転職に向けて一歩前に進むことができますよ!

HRtable編集部

おすすめの転職エージェント、キャリアコーチングは以下の6社です。
  1. リクルートエージェント
    転職支援実績が豊富なプロに相談ができる!
  2. doda
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  3. ポジウィル キャリア
    生き方やキャリアの相談、転職サポートを受けて転職を成功させたい人におすすめ!
  4. マジキャリ
    自己分析やキャリア設計のサポート、転職のプロに相談をしたい人におすすめ!
  5. ニューキャリア
    就職・転職のプロによる独自のツールを活用した自己分析・キャリア設計ができる

HRtable編集部

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HRtable編集部

あなたが後悔しないキャリア選択ができるよう応援しています!