【元正社員の体験談】テレアポ営業を辞めたい5つの理由とおすすめの転職先を解説!

テレアポの仕事がつらい、辞めたいと感じたことはありませんか?

私自身テレアポの仕事に就いていました。

毎日身体を動かさず電話をするだけですし、アポが取れればインセンティブで給料も上がりました。社内ランキングもあり、毎日個人、チーム、部署と競っていました。

楽しく仕事をしていたつもりだったのですが、段々と気分が落ち込み出社が辛くなり、毎晩発疹が出る、涙が止まらないなど身体にも拒否反応が出てしまい、辞めてしまいました…。

この記事ではテレアポの正社員を辞めたいと感じる理由や不向きな人の特徴、辞めた後におすすめの仕事を解説しています。

テレアポの仕事に向いていないのではないか、なにかおすすめの仕事はないかとお悩みの方は、ぜひ読んでみてください。
この記事を書いたのは

里中しほ

新卒でテレアポ企業へ入社。アポ数全国1位や部署1位を獲得するも、ストレスを感じ退職、接客業へ転職。
現在は育休中で、テレアポの魅力や辞めた理由などリアルを伝えるためにライターとして活動中。

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テレアポの正社員を辞めたい理由5選

テレアポの正社員を辞めたいと感じる主な理由は以下の5つです。
  1. ノルマがきつく激務である
  2. 体育会系の社風の場合ついていけない
  3. 電話相手に怒られる
  4. 単純作業に耐えられなくなる
  5. 他人と比較してアポを取れない自分が情けなくなる

テレアポの正社員を辞めたい理由1.ノルマがきつく激務である

テレアポの正社員を辞めたい理由として、ノルマがきつく激務である点が挙げられます

私の働いていた会社では個人、チーム、部署それぞれのノルマが設定されていました。

月初めにノルマを設定して紙に書き、天井から吊していたのですが、ノルマが低いと書き直しを命じられ、結局高いノルマで仕事が始まることもありました。

アポを取りたい業種がスナックやバーだった場合、夜8時以降から電話を始めなければいけないことも。

一本アポを獲るまで帰さないからなと言われ、本当に帰れなかった社員もいる程でした。

ノルマを達成しないと上司から怒られるので、休日出勤や残業も多かったです。

朝6時前に家を出るのに帰るのは23時前が当たり前でした

テレアポの正社員を辞めたい理由2.体育会系の社風の場合ついていけない

テレアポの正社員を辞めたい理由として、体育会系の社風についていけないことが挙げられます。

ノルマの達成を目標としている会社は多くの場合、体育会系です。

私の場合、就職説明会では体育会系気質の会社を感じなかったのですが、入社後に山の中の施設で3日間オリエンテーションを行った際に「この会社は合わないかも?」と感じました。

オリエンテーションは1日は座学、2日目はバスに乗せられて登山。登山は出発前に1番になります!と宣言し、宣言通り1位を取れなかったチームは全員の前で激しく怒られたのです。

入社後も朝は大声で社訓を読み、その日の目標を叫びました。金曜日には必ず強制参加の飲み会があり、上司たちが延々と仕事について語ります。

遅刻した人に対して全裸で踊れ!など、セクハラやパワハラも頻繁にありました。そんな社風についていけない性格の場合、辞めたいと感じてしまいますよね。

テレアポの正社員を辞めたい3.電話相手に怒られる

テレアポの正社員を辞めたい理由として、電話相手に怒られることが挙げられます

テレアポは人に電話をかけ、何時に伺います、と訪問の予約をする業務です。

「こっちは仕事中なんだよ!」「何度も同じような電話をするな」「いらないからそういうの」などと、話し途中で電話を切られることがほとんどで、あまりに怒られるため電話が怖くなってしまった社員もいます。(ただしコール数もカウントされているため、低ければ怒られました)

私自身も怒られて落ち込んでまた怒られて、の繰り返しでした。

バカと言われ受話器を放置されたり、こんな時間に電話してきてヒマなんでしょ?デートに行こうよとからかわれることも多かったです。

テレアポの正社員を辞めたい4.単純作業に耐えられなくなる

テレアポの正社員を辞めたい理由として、単純作業に耐えられなくなることが挙げられます。

テレアポの仕事はひたすら電話をしてアポを取ることです。

私の会社では集中力を切らさないよう50分作業して10分休憩してを繰り返していましたが、毎日毎日リストの顧客の電話番号を押し、トークスクリプトのまま読み、怒られ、PCに情報を書き込んで、また電話する単純作業に疲れ果ててしまいました。

またテレアポは部屋の中で作業するため、休憩中も外に出ず、トイレに立ったり飲み物を飲んで過ごすだけです。

気分転換もできずまた単純作業に戻らなければいけないのは、本当に辛かったです。

たまにアポが取れることもありましたが、1日100件かけて1,2個取れるかどうかです。感情が麻痺して喜べなくなりました…

テレアポの正社員を辞めたい5.他人と比較してアポを取れない自分が情けなくなる

最後にテレアポの正社員を辞めたい理由が、他人と比較してアポを取れない自分が情けなく思ってしまうことです。

私の働いていた会社ではチーム内でもノルマはありましたが、基本は個人の数字を追い続けなければなりません。

隣の人にアポが取れれば羨ましくなり、なぜ自分は取れないのだろうと情けなくなってしまいました。

私の働いていた会社の上司は極端で、アポが取れれば大げさに褒めてくれますが、取れなかったり機嫌が悪ければ30分以上怒られることも。

怒る時も「アイツは取れたのに何でお前は取れないんだ」と比較して怒るため、ますます情けなくなりました。

落ち込んでも泣いていても電話はかけ続けなければいけません。少しでも声のトーンを落とすと怒られるので、震えそうになる声を明るく保ちながら電話をすることが本当に辛かったです。
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テレアポの仕事に向いていない人の特徴

テレアポの仕事に向いていない人の特徴1.電話の内容を引きずってしまう人

電話の内容を引きずってしまう人は、テレアポの仕事に不向きです。

上記でも述べたとおりテレアポ業務は本当に怒られます。

仕事中に大事な電話ではないかと受話器を取ってみたら商品を紹介するための電話だとしたら、確かに怒るのもわかります。

私も「こっちはお前と違ってヒマじゃないんだよ!」と怒られたり、休憩中に電話をしたらしたで「休憩中にかけてくるなんてなに考えてるんだ!」と怒鳴られて切られたりしたこともありました。

そんな相手の怒りを真っ向から受け止めて、話の内容を引きずってしまう人は向いていないといえるでしょう。

テレアポの仕事に向いていない人の特徴2.帰宅後や休日にストレスを発散できない人

仕事で溜め込んだストレスを、帰宅後や休日に発散できない人は不向きといえます。

テレアポは毎日怒られますし、社風が合わなければ電話をしていなくてもストレスが溜まっていきます。実際100人以上いた同期の9割以上は1年以内に辞めています。

「ストレスがすごい」「疲れたね」など話し合えるうちはいいのですが、本当にストレスを発散できず溜め込んでしまう人は無言になり、笑わなくなり、帰宅後や休日もなにもする気力が起きずただただ時間が過ぎるのを待つだけと呟くだけとなっていました。

病院でうつの診断をされて安定剤が手放せない人もいれば、私のように身体的不調を引き起こす人も。

ストレスは心身に不調をもたらすものなので、ストレスを発散できない人は向いていないといえるでしょう。

テレアポの仕事に向いていない人の特徴3.相手の話が聞けない人

テレアポを続けていくために、相手の話が聞けない人も不向きといえます。

テレアポは与えられたトークスクリプトを読むだけの仕事です。

ただし相手によってもちろん反応が違うため、返ってきた返答によって的確な言葉を返さなくてはなりません

相手の話を聞かず「○時に説明に伺いますから!」という人もいますが、そのようなやり取りでアポが取れるわけありませんよね。

また相手の話が聞けないと相手の状況も聞き出せず、本当に自分が勧める商品を求めているのかも判断できません

電話をした先の中には最初から興味もないのに話をダラダラと続けようとする人もいるため、そういう人を見極める必要もあります。

スクリプトだけを読み、相手の話を聞けない人は向いていないといえるでしょう。

テレアポの正社員を辞めてよかった?

テレアポの正社員を辞めてよかったこと1:自分の時間が持てるようになった

自分の時間が持てるようになったことは、テレアポの正社員を辞めてよかったことのひとつです。

前述したとおり、テレアポの正社員は文字通り朝から晩まで電話をかけ続けなければいけません

業種によって、例えば建築業界であれば現場に出てしまう前の事務所にかけたいので早出、バーやスナックなどは店の準備中の夕方または店が終わった後の深夜などに掛けなければいけないこともあり、「定時ってなに?」という疑問が頭を駆け巡りながら仕事をしていました。

私の居た会社では基本土曜日は強制出勤、日曜もノルマの足りていない人は出社しなければならないなど、全く自分の時間がありませんでした。

辞めて自分の時間が持てるようになったことは本当に良かったです。

テレアポの正社員を辞めてよかったこと2:ストレスから解放された

テレアポの正社員を辞めて良かったことは、ストレスからの解放です。

上記の長時間勤務もストレスのひとつでしたが、なにより電話の相手に怒られずに済むのが本当に嬉しかったです。

仕事を辞めてしばらくは自宅の電話を見るのも嫌でしたが、しばらくたって段々と気持ちが落ち着いてくると平気になりました。

毎晩出ていた蕁麻疹も徐々に治り、部屋に引きこもっていないで少し遠くに行ってみようなど気持ちの変化も訪れ、性格も明るくなっていくのを実感できました。ストレスから解放されたことは本当に良かったです。

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事5選

テレアポを辞めたいと感じているなら、一度は転職を考えてみましょう。

テレアポを辞めた後におすすめの転職先は以下の5つです。

  1. 企業の受付
  2. 事務職
  3. カスタマーサポート
  4. テレマーケティング
  5. 接客業

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事1:企業の受付

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事は、企業の受付です。

受付の仕事は来客の対応や来客情報の管理、電話、メールの対応、他部署への伝言や会議の準備など多岐に渡ります。

テレアポの正社員で身についた失礼のない電話スキル、メールの対応は受付の仕事をする中で活かせるスキルでしょう。

テレアポと違い電話だけでなく実際に来客対応を行うため、常に笑顔で対応する姿勢も大切です。

架電で怒られてもガチャ切りされても次の電話では笑顔で声のトーンを上げて行うテレアポを経験していれば、感情に左右されず笑顔で来客にも対応できるでしょう。

笑顔で迎えられ、受付をした際に少し話ができると来客も気持ちよく来社できるでしょう。

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事2:事務職

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事は、事務職です。

事務職は企業によって仕事の内容は異なりますが、仕事内容はデータ入力や書類の作成、電話、来客対応など社員をサポートする業務と考えられるでしょう。

サポートする人が気持ちよく業務を行えるよう考え、与えられた仕事をこなすのは大変です。

テレアポでは電話対応スキルだけでなくタイピングスキルやコミュニケーション能力も身につくため、事務職はおすすめの仕事です。

サポートした人からの感謝を直接伝えてもらえる素晴らしい仕事です!前職でのスキルを活かしてぜひ挑戦してみましょう。

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事3:カスタマーサポート

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事は、カスタマーサポートです。

カスタマーサポートは顧客のサポートを行う仕事で、電話を受信して顧客の話を聞き、解決へと導いたり、より専門の部署へと繋げる役目を果たします。

テレアポの発信業務と違い基本的には受信なので、電話で話すのは好きだけどどんな人が出るかわからないから掛けるのは苦手、という人におすすめです。

テレアポで培った経験を存分に活かせる仕事です。たまにクレーマーはいますが、テレアポで怒られていたことを考えると全然苦になりません。

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事4:テレマーケティング

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事は、テレマーケティングです。

テレマーケティングは既存顧客や見込み客へのフォローを行ったり、ニーズを聞き出して最適な商品をおすすめする業務を行います。

テレアポと似ていますが、テレマーケティングはテレアポと違い、商品の詳しい知識が必要な場合が多いといえるでしょう

テレマーケティングはテレアポで培った電話スキルが活かせる職業です。

テレマーケティングの中にも発信業務、受信業務など分かれているので、自分が得意な方に挑戦できるといいですね!

テレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事5:接客業

最後にテレアポの正社員を辞めたい人におすすめの仕事は接客業です。

ひとことに接客業といいましたが、飲食店や服飾、ホテルスタッフやスーパーなどさまざまです。

しかしどの業種でも顧客対応力や電話スキルが必要です。

柔らかい声のトーンや口調、テンポ、相手の話を聞く力が必要なので、テレアポで身につけたスキルを最大限に活かしていきましょう。

スキルを発揮しながら実際に相手の笑顔が見られる接客業はおすすめですよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

テレアポの正社員を辞めたいと思ったら?

今回はテレアポの正社員を辞めたい理由や不向きな人の特徴、転職は有利なのか、テレアポ経験者におすすめの職業について紹介しました。

テレアポは確かにきつく、ストレスが溜まる職業です。

その中でも自分の出来ることを探し成長していくのもいいですが、心身に異変を感じたら、転職をおすすめします。

テレアポで身についたスキルが活かせる職業は多いので、自分がもっと働きやすい環境で仕事ができるよう、さまざまな仕事を調べて挑戦していきましょう。

テレアポからの転職におすすめの転職エージェント

HRtable編集部

テレアポからの転職を考えるなら、まずは転職エージェントに相談してみましょう

おすすめの転職先を紹介してもらったり、選考対策をしてもらうことで、転職に成功しやすくなりますよ!

テレアポからの転職におすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
    求人数・転職支援実績No.1!まずは登録しておくべき!
  • doda 
    大手・優良企業の求人が豊富!
  • DYM就職
    最短1週間で内定!面接に進みやすい!第二新卒におすすめの転職エージェント!

テレアポからの転職におすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手で、求人数・転職支援実績No.1の転職エージェントです。

全国の約40万件以上の求人を保有しているので、たくさんの求人を紹介してほしいという人におすすめです。

求人の特徴
  #未経験OK #第二新卒 #上場企業 #地方の求人も豊富
こんな人におすすめ

・いろんな求人の中から自分にあったものを紹介してほしい
・地方の求人を探したい
・営業力のある担当者に企業へのアピールや交渉をしてほしい

求人数
公開求人:169,497件
非公開求人:224,270件
※2022年2月時点
対応エリア
全国

リクルートエージェント公式サイト

メリット
  • 求人数・転職実績No.1
    • 業界トップの20万件以上の求人、累計41万人以上の転職実績
  • 経験豊富なアドバイザーによるスピーディーなサポートが受けられる
    • 職務経歴書・履歴書などの書類の添削、 独自に分析した業界・企業情報の提供、 志望企業への推薦など様々な転職サポートをしてくれる
    • スピード感のあるサポートに定評がある
    • 企業へのアピールや交渉が上手い担当者がサポートしてくれる

HRtable編集部

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テレアポからの転職におすすめの転職エージェント2:doda

dodaHP

dodaは、全国の15万件以上の求人を保有しており、大手・優良企業の求人が豊富です。

求人の特徴
#未経験OK  #大手・優良企業 #第二新卒
こんな人におすすめ

・フリーターから正社員になりたい
・テレアポから未経験の業界・職種へ転職したい
・気軽に参加できるセミナーや便利なツールを活用して転職活動を進めたい

求人数
公開求人:125,109件
非公開求人:38,666件
※2022年2月時点
対応エリア
全国
メリット
  • 総求人数が12万件以上
    • 全国の求人が見つかる
    • フレックス勤務、産休・育休取得実績ありの求人が豊富
  • 転職満足度No.1
    • 優良企業の求人が多いので、満足度が高い
  • 幅広い世代の女性の転職支援実績が豊富
    • 女性のキャリアの悩みを相談しやすい
    • 企業の職場環境や制度について詳しく教えてくれる
    • 育児制度とやりがいのバランスが良い企業を紹介してくれる
    • 強みを活かして活躍できる企業を紹介してくれる

HRtable編集部

dodaは、幅広い世代の女性の転職支援実績が豊富で、家事・子育てと両立しやすい求人を紹介してくれますよ!相談するだけでも悩みが解消されるので、まずは登録して無料相談に申し込んでみましょう!

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テレアポからの転職におすすめの転職エージェント3:DYM就職

DYM就職
求人の特徴
 #20代 #既卒 #フリーター #第二新卒 #未経験OK  #面接に進みやすい
こんな人におすすめ

・20代のフリーター
・アルバイト・派遣から正社員に就職したい
・学歴や職歴より人柄重視の企業を紹介してほしい
・正社員経験なし、正社員経験が3年未満

求人数
取扱企業:ー
※2020年10月時点
対応エリア
全国

DYM就職公式サイト

メリット
  • 面接に進みやすい求人多数・最短1週間で入社可能
    • 学歴・経歴関係なく選考に進め、社会人経験なし、職歴が短くても就職できる
  • 就職成功者14,000人、サービス満足度90%
  • 無料で面接練習、応募書類の作成サポートが受けられる

コールセンターから転職するまでの転職活動の流れ

HRtable編集部

次は、すぐに転職活動を始めたいという人に向けて、コールセンターからの転職活動の流れを紹介します。
転職活動の流れ

転職が決まるまでの平均的な期間は3ヶ月程度ですが、1週間で入社が決まることもあれば、6ヶ月ほどかかることもあります。

いつまでに入社したいのか、どれぐらいのペースで転職活動を進めるのかスケジュールを決めておきましょう。

次は、転職活動に必要な事前準備について説明します。

転職活動に必要な事前準備

まず、転職活動に必要なアイテムを揃えたり、平日に面接が受けられる時間を確保したり、身だしなみを整えるといった転職活動の準備をしましょう。

転職活動で事前に準備すべきこと
  • 履歴書・職務経歴書・証明写真を用意する
  • スーツ・シャツ・靴・鞄を用意する
  • 長い・爪を切り、身だしなみを整える
  • 落ち着いた髪色にする

では、具体的な転職活動の手順を紹介していきます。

コールセンターから転職するための転職活動の手順

STEP1:転職エージェントに登録する

HRtable編集部

まずは転職エージェントに登録しましょう!

転職エージェントは、総合型の転職エージェント1〜2社と、業界・職種・状況に特化した転職エージェントを2〜3社登録するのがおすすめですよ。

転職エージェントの選び方

幅広い業界・職種の求人を抱える総合型の転職エージェントは、求人数が多く、多様な地域・業界・職種の求人が見つかりやすいので、必ず登録しておきましょう

特化型の転職エージェントは、特定の業界・職種の求人に特化した転職エージェントなどがあります。

特化型の転職エージェントに登録すると、より自分の状況や希望する職種に合った求人が見つかる上に、転職実績が豊富なので、転職のコツや企業の詳しい情報などを教えてもらえます

転職エージェントによって保有する求人がそれぞれ異なるので、複数社の転職エージェントに登録しておくとあなたに合った求人を紹介してもらえる確率が上がりますよ

おすすめの転職エージェント

総合型

  1. リクルートエージェント
    求人数・転職実績No.1!まずは登録しておくべき転職エージェント!
  2. doda
    転職満足度No.1!大手優良求人を探すならおすすめ!

特化型

  1. DYM就職
    満足度90%!最短1週間で内定可能!既卒・第二新卒におすすめ!
  2. GEEK JOB
    学習サポート付き!未経験からエンジニアになりたい人におすすめ!
  3. MS-Japan
    経理・財務・人事・総務など管理部門の転職に
    おすすめ!

あわせて読む:転職エージェントおすすめランキングTOP5|求人数・特徴を徹底比較

HRtable編集部

どの転職エージェントに登録するか迷ったら、まずはリクルートエージェントに登録しておきましょう。
まずは業界大手に登録してみよう!

リクルートエージェント公式サイト

HRtable編集部

転職エージェントへの登録から求人紹介までの流れは次のようになっています。
  1. サイトに登録
  2. 面接の日程調整
  3. オフィスまたは電話・オンラインで相談・求人紹介

ホームページから基本情報をサイトに登録したのちに、担当者から連絡が来るので、面談の日程調節を行います。

早くて当日、遅くても3営業日以内に担当者から連絡が来るので待ちましょう。

HRtable編集部

担当者との面談までの間に、転職活動の軸の決定・自己分析、応募書類の作成を行いましょう。

STEP2:転職活動の軸を決める・自己分析をする

転職活動の軸とは、企業選びや仕事選びの自分なりの基準のことです。

業界・職種・条件などの基準を設けておくことで、応募先を効率よく絞ることができたり、志望理由を話す際に役立ちます

転職活動の軸は、以下の項目について考えて決めてみてください。

転職活動の軸を決める際に考えるべきこと
  1. 業界・職種
    (例:食品業界、事務職、営業職など…)
  2. 働き方
    (ワークライフバランスをとりたい、在宅・時短勤務など…)
  3. 長期的なキャリアプラン
    (専門スキルを磨きたい、管理職を目指したいなど…)
  4. 勤務地の希望・転勤の有無
  5. 年収
POINT
転職活動の軸を決める時に考えたことは、面接時に役立つだけでなく、転職エージェントに話すと転職意欲が伝わり、サポートの優先度を上げてもらえますよ

サポートの優先度が上がると以下のようなメリットがありますよ。

  • 早く返信をしてくれる
  • 一部の人だけに紹介される優良求人を紹介してくれる
  • 選考対策を時間をかけて丁寧に行ってくれる

HRtable編集部

自分が何の仕事をやりたいか、どういう働き方をしたいか考えるためには、自己分析を行いましょう

自己分析では、これまでの仕事で得られた経験スキルや自分の好きなこと、得意なことを整理して、それを活かせる仕事について考えます。

そうすることで、自分が転職先でどんな強みを発揮できるのか、どんな仕事、職場環境で働きたいかなどが明確になります。

コールセンターから転職するには、求人情報に自分を当てはめるのではなく、自分のやりたいことに沿った企業、活躍できる企業に応募し、これまでの経験や長所を上手くアピールすることが重要です。

HRtable編集部

「自分がやりたい仕事、長所が分からない」という方は、マジキャリの無料相談で現職での悩み(10分)自己分析(40分)、フィードバック(10分)の流れで相談できるので、まずは受けてみてください。
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あわせて読む:無料体験できるキャリアコーチング5社|体験セッションの活用法を紹介

STEP3:応募書類の作成

次は、自己分析で分かった自分の強みをもとに、職務経歴書を作成しましょう。

転職エージェントとの面談の際に、キャリアアドバイザーが選考に通過しやすいように職務経歴書の添削を行ってくれるので、「初めての転職活動でうまく書ける自信がない…」という人でも安心できますよ。

職務経歴書に書く内容
  • 職務要約
    どんな業務をどんな役割で行ってきたか概要を記載
  • 職務経歴
    具体的な業務・成果(売上など)・意識していたことを記載
  • 自己PR
    業務に基づく自分自身の強みと転職後活かせるスキルをアピール

STEP4:転職エージェントとの面談

転職エージェントの面談では、だいたい1〜2時間ぐらいで以下のような内容を話します。

面談で話す内容
  • 現在の状況
  • 転職しようと思ったきっかけ
  • これまで経験した業務の内容・スキル・工夫したこと
  • 将来やりたいこと・ありたい姿
  • 希望する業界・職種・条件

これまでの経験についてキャリアアドバイザーに話すことで、自分では気づかない強みやスキルを明確にしてくれ、あなたの性格や価値観、強み、転職先の希望をもとに転職活動のアドバイスがもらえます。

そして、ヒアリングした内容をもとに、あなたの希望と企業が求める人柄・スキルがマッチする求人を紹介してくれます

面談当日に紹介してもらえることもあれば、後日求人票を送ってくれる場合もあります。

STEP5:応募する求人を選ぶ

転職エージェントで紹介してもらった求人や転職サイトで見つけた求人の中から応募する求人を選びます。

企業の採用ページや口コミサイトをチェックして、希望通りの仕事内容・条件かどうかをチェックしましょう。

求人を選ぶ際にチェックすべきポイント
  • 基本情報(企業理念、設立年度、従業員数、所在地など)
  • どんなサービスを提供しているか
  • 仕事の内容
  • 給与
  • 休暇・休業制度・福利厚生
  • 残業時間
  • 転勤の有無
POINT
年齢や状況によっては転職することが難しく、希望の条件が全て揃う企業から内定がもらえる確率は高くないので、譲れない条件を1つ〜2つほど決めて選び、たくさん応募するといいですよ!

HRtable編集部

口コミをチェックするなら以下のサイトがおすすめです。

無料登録することで、選考の情報や社員のリアルな口コミが見れますよ!

おすすめの口コミ・評判サイト
  • 転職会議
    選考に関する口コミ、残業時間、平均年収、退職理由などリアルな口コミが見れる転職サイト

書類選考に応募後、通常1週間以内に選考結果の通知が来るので待ちましょう。

STEP6:面接対策・面接

書類選考に通過したら、面接のための練習を行いましょう。

転職エージェント経由で応募すると、模擬面接や、企業毎の選考基準に合わせた対策をしてくれますよ。

面接では主に以下の内容について質問されます。

自分の魅力をうまく伝えたり、質問に対してきちんと受け答えができるようにするためには、練習をすることが重要です。

面接で聞かれる内容
  • 自己紹介
    氏名、簡単な経歴、業務の内容、今後やりたいことなどを30秒〜1分程度で紹介
  • 転職活動を始めたきっかけ
    コールセンターを辞めたい理由、転職を希望するようになった経緯など
  • 志望動機
    企業の魅力を感じた点、入社後やりたいことなど
  • 自己PR
    経験に基づく自分自身の強みや、転職後その強みを活かしてどんな活躍ができるかなど

面接当日は、企業のオフィスまたはオンラインで面接を受けます。スーツを着て、身だしなみを整えて面接に向かいましょう。

STEP7:内定・入社準備

選考に通過し、内定がもらえたら、勤務開始日の調整や入社準備を行います。

自分からは言い出しにくい給与や条件面の交渉も転職エージェントが代わりに行ってくれますよ。

HRtable編集部

転職活動のやり方は以上の7ステップです。

転職エージェントを利用すると、初めての転職活動でも安心して進めることができますよ!

テレアポの正社員を辞めたいならまずは転職エージェントに相談しよう!

テレアポを辞めたい、転職したい!と思ったらまずは転職エージェントに転職すべきかや転職先について相談するようにしましょう。

辞める決心がつかなくても、転職エージェントに相談すれば転職活動を始めるきっかけとなり、転職に向けて一歩前に進むことができますよ!

HRtable編集部

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