税理士に強い転職エージェントおすすめ6選

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  • 税理士の転職に強い転職エージェントはどれ?
  • 会計事務所、税理士法人に精通したキャリアアドバイザーにサポートしてもらいたい

と思っていませんか?

この記事では、税理士に特化したエージェントを中心に、税理士に強い転職エージェントのおすすめ6選を紹介します。

谷尾峻
谷尾峻

転職エージェントの紹介に加えて、会計事務所に9年間勤務している筆者が税理士の転職先、税理士になる方法について解説するので、最後まで読んでみてください。

この記事を書いたのは
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谷尾 峻

会計事務所に9年間勤務。法人/個人のクライアントの決算/申告業務・相続税の申告業務など会計事務所全般の業務に従事。クライアントだけではなく、より多くの中小企業をサポートしたいという想いから、実務や資格試験で得た知識や経験を活かしてWEBライターとしてのキャリアをスタート。 【保有資格】税理士試験科目合格(簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税。※現在法人税法を勉強中)

監修者
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宮川 真一

1996年一橋大学商学部卒業、1997年から税理士業務に従事し、税理士としてのキャリアは20年以上。現在は、イセヤマグループの財務経理を担当しつつ、株式会社みらいパートナーズのM&Aアドバイザーとして、また税理士法人みらいサクセスパートナーズの代表として、M&Aや事業承継のコンサルティング、税務対応を行う。

当サイトのおすすめは…

税理士の転職を相談するなら、税理士に特化した転職エージェントヒュープロがおすすめです。

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税理士に強い転職エージェントおすすめ6選

税理士に強い転職エージェント6選

税理士に強い転職エージェントおすすめ1:ヒュープロ

ヒュープロ

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ヒュープロ、税理士法人・会計事務所特化の転職エージェントです。

会計事務所の求人掲載数が業界最大級で、大手から中堅事務所まで幅広い求人が見つかります。

会計事務所専任のキャリアアドバイザーがサポートするため求人提案の精度が高く、年間1000人以上のレジュメ添削を行う実績をもとにあなたの魅力を最大限伝えられるレジュメを一緒に作成してくれます。

  • 税理士法人・会計事務所の求人を探したい
  • 未経験から税理士になりたい科目合格者
特徴税理士法人・会計事務所特化の転職エージェント
エリア関東・関西・東海・九州
メリット
  • 会計事務所の求人が常時4,000件以上!
    • 大手から中堅事務所まで幅広くカバー
    • 実務未経験OKの求人から実務経験者向けのハイクラス求人まで幅広い
  • 会計事務所専任のキャリアアドバイザーがサポート!
    • 能力・経験にフィットする求人を提案してくれる!
    • 魅力を最大限に伝えられるレジュメを一緒に作成してくれる!

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税理士に強い転職エージェントおすすめ2:アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングの公式HPの画像

【アクシスコンサルティング】は、コンサルティングファームの転職支援に強みを持つ転職エージェントです。

未経験からコンサルティングファームへの転職支援実績も豊富なので、税理士からコンサルティングファームへ転職したい方にもおすすめです。

  • 税理士から経営コンサルタントになりたい
  • Big4に転職したい
特徴コンサルティングファームに強い転職エージェント
求人数非公開
※2022年8月時点
対応エリア東京・名古屋・大阪・福岡
メリット
  • コンサルの転職に強い
  • コンサルファームごとの選考対策をしてくれる
    • コンサルティングファームの転職支援実績が豊富で企業毎の採用動向・ニーズに合わせた選考対策が可能
    • 税理士からコンサルタントへの転職など、未経験からコンサル業界の転職に強い

アクシスコンサルティングは、コンサルの転職に強いので、コンサルティングファームに転職したい方におすすめです!

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税理士に強い転職エージェントおすすめ3:MS-Japan

MS-Japan

MS Japan

MS-Japanは、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。

大手監査法人・会計事務所、ベンチャーキャピタルとのネットワークをもっており、優良ベンチャー企業または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関まで、幅広いニーズに応えられます。

東京を本社とし、横浜、名古屋、大阪に支社があるので、関東・東海・関西エリアにお住まいの方におすすめです。

  • 税理士の求人を探したい
  • 税理士としてキャリアアップしたい
特徴管理部門・士業特化型の転職エージェント
エリア関東・東海・関西
メリット
  • 士業の求人転職支援実績が豊富!
  • 税理士や会計士の転職に強い!

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税理士に強い転職エージェントおすすめ4:ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア

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ジャスネットキャリアは、公認会計士・税理士などの有資格者をはじめとした、会計、税務、経理・財務分野の 転職エージェントです。

1996年創業の人材紹介、人材派遣会社であるジャスネットコミュニケーションズが運営しており、監査法人・コンサルティングファーム・税理士法人などの プロフェッショナルファーム、グローバル企業〜中堅中小企業などの一般事業会社まで5000社以上のクライアントとコネクションがあります。

  • 税理士・会計事務所の求人を探したい
  • 会計、税務、経理・財務分野でキャリアアップしたい
特徴会計、税務、経理・財務分野に特化した転職エージェント
対象者・税理士・公認会計士資格保有者
・会計、税務、経理・財務での業務経験3年以上
・20代・30代の方
エリア全国
メリット
  • 会計、税務、経理・財務分野に強い!
    • コンサルティングファーム、税理士・会計事務所、企業と26年以上の取引実績があり、信頼が厚い

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税理士に強い転職エージェントおすすめ5:ビズリーチ

ビズリーチ

bizreach

ビズリーチは、レジュメを登録することで、厳正な審査をクリアしたヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が職務経歴書を見て直接スカウト企業やヘッドハンターからスカウトが届く転職サイトです。

ビズリーチは大手税理士法人・会計事務所から中小、個人事務所まで幅広く登録しているため、他の転職エージェントでは紹介を受けられない求人も見つかります。

特徴企業や転職エージェントからスカウトが届く
求人数税理士・士業:221件
※2023年3月時点
対応エリア全国
メリット
  • 企業や転職エージェントからスカウトが届く!
    • 経験にマッチする求人募集が届く
  • 年収600万円以上のハイクラス求人が豊富

ビズリーチは、登録することで、あなたの経験やスキルを求めるスカウトが届きます。

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税理士に強い転職エージェントおすすめ6:ミツカル

ミツカル

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【ミツカル】は、税理士事務所での税務経験者向けの転職エージェントです。

登録後は、会計業界特化のキャリアコンシェルジュがあなたの専門性を詳しく把握し 300以上の税理士事務所から最も条件に合う事務所を提案してくれます。

全国の会計事務所が登録しており、大手会計事務所はもちろん、中堅から個人の事務所、特化型やコンサル型の事務所にも対応しています。

  • 税理士・会計事務所の求人を探したい
  • 税務領域でキャリアアップしたい
特徴税理士事務所に特化した転職エージェント
対象者・税理士・公認会計士資格保有者
・税理士法人での税務を担当していた経験が1年以上ある方
・正社員を希望する方
エリア全国
メリット
  • 税理士・会計事務所の求人が豊富!
    • 平均650万円以上・残業時間35時間以内の好条件求人が豊富!
    • 全国の会計事務所が登録している
  • 税理士事務所専任のキャリアアドバイザーがサポート!
    • 能力・経験にフィットする求人を提案してくれる!
  • 登録するだけで税理士事務所からスカウトが届く!

税理士の転職エージェントの選び方のポイント

税理士向けの求人を探すなら、税理士業界に特化した転職エージェント1〜2社と金融業界の求人数が多い転職エージェント1社を選ぶのがおすすめです!

税理士の転職エージェントの選び方

税理士の転職エージェント選びのポイント1:税理士に特化したところを1〜2社選ぶ

税理士に特化した転職エージェントなら、税理士向けの求人を多数保有しており、特化型ならではの独自の求人や非公開求人を紹介してもらうことができます。

また、税理士業界に詳しいアドバイザーがサポートしてくれるため、希望条件にマッチする求人の提案や、選考対策での的確なアドバイスがもらえるのでおすすめです。

税理士特化の転職エージェントを利用するメリット
税理士特化の転職エージェント

税理士の転職エージェント選びのポイント2:求人数が多いところを1社選ぶ

選択肢を広げたい方は、税理士業界の求人が豊富な総合型の転職エージェントにも登録しておくといいでしょう。

総合型の転職エージェントに登録しておくと、税理士業界以外にも経験を活かせる求人が見つかるので、視野を広げることができます。

ビズリーチは、税理士の資格や経験を活かせる求人が豊富なので、無料登録してみてください。

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税理士・税務スタッフの主な転職先

税理士・税務スタッフの主な転職先1:会計事務所

会計事務所の中でも大きく2種類に分かれます。それぞれに違った特徴があるので、どちらが希望に合う転職先になるのか参考にしてください。

①個人事務所

所長税理士の個人事業として運営している事務所をいいます。従業員数は10人未満であることが多く、この規模の会計事務所が全国の大半を占めます。

個人事務所には次の特徴があります。

・独立前のステップに向いている。

小規模の事務所では、完全に業務を分担することが難しいため、幅広く業務をこなさなければいけません。

大規模な事務所ではパートの仕事とされる、書類整理や会計ソフトへの入力から、相続などの専門的な業務まで税理士の業務全般をまかされます。

谷尾峻
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また、所長税理士の近くで働くことは、ノウハウを吸収するのにうってつけです。将来独立を考えている人にとっては、貴重な経験を積むことができるでしょう。

・所長税理士のワンマン体制である。

少人数で、所長税理士のトップダウンで運営される事務所は、所長税理士の方針に大きく左右されます。

谷尾峻
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方針が自分に合わないかもしれないというリスクとは逆に、待遇面も所長税理士の采配によるので、評価されれば短期間で大幅に昇給できるチャンスもあります。

②税理士法人

税理士法人は、支店を有している場合が多く、2名以上の税理士が在籍します。従業員数は数十人〜数百人と、個人事務所と比べて大規模です。

税理士法人の特徴は次のとおりです。

・専門性が高められる。

相続税専門、医療専門など、部署、あるいは税理士法人全体が一つの分野に特化したところがあります。専門であることから、より高度な案件に対応していくことになります。

谷尾峻
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他の分野の経験は少なくなるかもしれませんが、専門性を高めたいと考えている人には最適な環境といえるでしょう。

・定期的に担当を入れ替えるケースがある。

前述した、チームで担当する体制のほかに、数年ごとに担当を入れ替える体制を採用する税理士法人もあります。これは、担当者とクライアントとの関係が過度に親密にならないためです。

谷尾峻
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担当を入れ替えることは、新たな刺激となるでしょう。また、幅広い業種、規模の企業をサポートできるのでより多くの経験を積むことができます。

・福利厚生など職場環境が整備されている。

従業員数の多い税理士法人では、給与体系や育休などの休暇について就業規則で整備されています。

谷尾峻
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最近では、フレックスタイム制度の導入やテレワーク可能な税理士法人も多くみられます。給料も全体的に高水準であるため、安心して働くことができます。

税理士・税務スタッフの主な転職先2:一般企業の経理

企業をサポートする税理士の仕事は、一般企業の経理業務でも活かすことができます。中小企業と上場企業で業務内容が違うので、それぞれについてみていきます。

①中小企業

税理士のクライアントのほとんどが中小企業です。経理業務は、税理士の業務と密接に関係しているので、慣れている業務も多くあります。

また、今後自計化(会計ソフトへの自社での入力)をしたいと考えている企業にとっては、安心して自計化をまかせることができます。タイムリーに業績を把握することは、企業の経営判断をするうえでとても重要です。

谷尾峻
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税務に精通し、経営者目線で企業の数字を読むことができる税理士は、社長の良き相談役として頼りにされることでしょう。

②上場企業

上場企業の経理は、会計基準に則った厳密な経理を求められます。そのため、経理業務を複数に分担し、1つの業務をより専門的に行うことになります。

中小企業では行わないような会計処理があるなど新たな知識を必要としますが、上場企業では、自社で税金の計算や申告書の作成を行うため、税理士の知識を生かすことができます。

また、税理士資格を有していることや、会計事務所に勤務していたという実績は、正確に業務をこなすことができる人であるという印象を持っていただけるため、転職の際に有利に働くでしょう。

谷尾峻
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中小企業に比べて、給料の水準も高く、労働環境も整備されているので魅力的な転職先といえます。

税理士・税務スタッフの主な転職先3:金融機関

金融機関においても、税理士としての経験が役立つところがあります。

企業の決算書を読む力は、融資判断をする際に重要です。そして金融機関では、資料依頼や融資対応など企業の顧問税理士とコミュニケーションをとる機会があります。その際に、税理士業務の内情を理解していることで円滑なコミュニケーションが図れます。

また、金融機関においても相続や事業承継についてのコンサルティング業務をおこなっている場合もあるため、資産税に関する税務知識が役立つケースもあります。

谷尾峻
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実際に税理士法人から金融機関へ出向して、M&Aなどに関する部署で活躍している税理士もいます。

税理士・税務スタッフの主な転職先4:コンサルティングファーム

一口にコンサルティングファームといっても、その業務内容は多岐にわたりますが、転職先としては、下記のコンサルティング業務が考えられます。

①財務コンサルティング

主に資金繰り改善などをアドバイスする業務です。税理士業務においても、クライアントへ経費削減などのアドバイスや、融資における金融機関への対応を行いますので、その経験を活かすことができます。

②経営コンサルティング

経営コンサルティングは、今後の事業をどのように展開していくかをアドバイスする業務です。経営計画書の作成、補助金申請などの業務経験が転職先で役立ちます。

税理士・税務スタッフの主な転職先5:保険会社

会計事務所の本業とは離れますが、保険代理店となっている会計事務所もあります

生命保険や損害保険の募集人資格を持っている人であれば、保険会社も転職先の候補となります。税務の知識を踏まえた営業ができる利点があります。

税理士になるまでの4ステップ

税理士になるまでのステップ1:簿記2級を学習

税理士の試験勉強をするにあたって、前提知識として簿記2級の知識が必要となります。税理士を目指す専門学校の学習過程においても、簿記2級からスタートします。

谷尾峻
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また、未経験だと、そもそもこの業界に向いているのか、学習を続けていけそうか、など不安だと思います。まずは、簿記2級を入口として、税理士を目指すかを決断すると良いでしょう。

税理士になるまでのステップ2:受験資格を取得

令和5年度の税理士試験より簿記論・財務諸表論の受験資格は撤廃されます。しかし、他の税法科目では変わらず受験資格を必要とします。未経験からでは、下記による受験資格の取得が考えられます。

  1. 日商簿記1級などの資格に合格する
  2. 会計事務所などに2年以上勤務する
  3. 専門学校を卒業する

①は、現在の職場で働きながら受験資格を取ることができます。日商簿記1級の難易度は高いです。しかし、合格すれば、同時に簿記論を合格できる力が身につくので、簿記論合格もぐっと近づきます。

②は、会計事務所で税理士の仕事を覚えながら、税理士を目指すことができます。後述しますが、税理士登録に必要な実務経験も同時にクリアできるため、効率的です。

デメリットとしては、未経験から会計事務所への就職は、高い収入が期待できないこと、未経験から実務と試験勉強を同時に覚えることがより大変なことです。

③は、税理士試験に専念するスタイルです。働かずに試験勉強に時間を投下できるので、合格の可能性が最も高い方法といえます。金銭的に余裕があり、2年ほどは働かなくても問題ない人は、一つの選択肢となります。

谷尾峻
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他にも、受験資格がありますので、詳細は国税庁HPを確認してください。

参考:国税庁 税理士試験受験資格の概要

税理士になるまでのステップ3:税理士資格を取得

税理士資格を取得する方法として、税理士試験に合格する以外にもいくつか方法があります。自分のキャリアプランに合った方法で税理士を目指してください。

①税理士試験を受験する

税理士になるために真っ先に考えられる方法が、税理士試験を受験することです。税理士試験は、11科目の中で、5科目の試験に合格しなければなりません。

各科目の試験範囲が広いため、専門学生など受験に専念している人でも、1年に2科目の試験勉強をします。働きながらだと、1年に1科目ずつ合格するペースでも、早い方とされています。

受験する科目を選択する際に、次の必須・選択科目があります。

必須科目簿記論・財務諸表論
いずれか必須科目  法人税法・所得税法
選択科目 ※必須ではない消費税法・酒税法

②税理士試験の免除を受ける

税理士試験を受験する以外にも、税理士試験の免除を受ける方法があります。中でも多く活用されるのが、大学院を卒業することにより、2科目の免除を受けることです。

大学院の費用がかかりますが、税理士試験の受験と異なり、2年間、大学院に通うことでほぼ確実に2科目の免除を受けられるため、何年もかかる心配がありません。

谷尾峻
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ただし、大学を卒業していない人は、大学院に入学できないため、選択肢から外れてしまいます。

税理士試験の免除を受ける他の方法として、税務署などに10年以上勤務するという方法があります。

基本的に10年または15年以上の勤務により税法科目が免除され、23年または28年以上の勤務し、研修を修了した場合には、5科目すべてが免除されることになります。

採用試験に合格しなければいけないというハードルはありますが、一度就職してしまえば確実に税理士になることができます。

谷尾峻
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ただし、税務署等に勤務している間に配属される部署が決まってくることから、税理士業務の中で、全く知識のない税目が出てくるおそれがあります。

税理士試験の免除についての詳細については、下記サイトを確認してください。

参考:近畿税理士会 Web税理士法 第7条・第8条 試験科目等の一部の免除等

税理士になるまでのステップ4:実務経験をこなす

税理士試験に合格した人や、税理士試験の免除を受けた人は、2年以上の実務経験を積まなければ、税理士登録ができません。

働きながら未経験から税理士を目指す場合であれば、会計事務所などに勤めて、実務をしながら税理士資格の勉強を進めることが最短ルートとなるでしょう。

谷尾峻
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税理士資格を取得し、実務期間が2年を経過した時点で、晴れて税理士登録をすることができます。道のりは長いですが、税理士になれば、今後仕事をしていく上で大きな武器となるでしょう。

税理士に強い転職エージェントを活用して転職活動を始めよう!

この記事では、この記事では、税理士に強い転職エージェントのおすすめ6選を紹介しました。

税理士の転職には、税理士・会計事務所の求人数が豊富で、税理士業界に精通したキャリアアドバイザーがサポートしてくれる転職エージェントを活用するのがおすすめです!

税理士に強い転職エージェント6選

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