- 訪問看護の求人が豊富な転職サイトは?
- 訪問看護に詳しいアドバイザーがサポートしてくれる転職サイトは?
以上のような訪問看護に強い転職サイトを探している方に向けて、この記事では訪問看護に強い転職サイトおすすめ5選を紹介します。
転職サイトの紹介に加えて、訪問看護ステーションに転職した経験がある筆者が、訪問看護の求人選びのポイントについて解説するので、最後まで読んでみてください。
周田佳介
21歳で正看護師取得。それまでは訪問介護事業所で訪問介護員として勤務する。23歳で介護福祉士取得。急性期や慢性期病院で看護師として勤務する。27歳で介護支援専門員、医療的ケア指導看護師取得。特養やグループホームで従事しながら喀痰吸引等研修や実務者研修での講師を兼任する。30歳の時に訪問看護ステーションへ転職し、31歳で管理者となり、現在に至る。
訪問看護に強い転職サイトおすすめ5選
訪問看護に強い転職サイトおすすめ1:レバウェル看護
レバウェル看護は、正看護師、准看護師、保健師、助産師のいずれかの資格を持っている方の転職や復職を無料で支援するサービスです。
ヒアリング後の連絡はLINEやメール、ショートメッセージなどから選べるので、隙間時間に転職活動を進めやすいです。
医療業界を熟知したキャリアコンサルタントが素早く、丁寧な対応をしてくれます。
- 医療業界を熟知したキャリアコンサルタントに転職をサポートしてもらいたい
- 職場の状況を知ったうえで転職がしたい
求人数 | 訪問看護:17047件 ※2023年5月5日時点 |
エリア | 全国 |
- 全国どこでも24時間サポート!
- 看護師さんの生活を考えたサポート体制
- 業界最大級の非公開求人保有!
- 最新の人気求人が多いため、登録者限定で紹介
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訪問看護に強い転職サイトおすすめ2:ナースではたらこ
ナースではたらこは、看護師さん専門の転職・求人サービスです。
看護師さん専門のキャリアアドバイザーが忙しい看護師さんをフルサポート。
「年収をアップさせたい」「子育てと両立させたい」といった様々な要望にピッタリな求人を紹介してくれます。
- 医療業界を熟知したキャリアコンサルタントに転職をサポートしてもらいたい
- 職場の状況を知ったうえで転職がしたい
求人数 | 訪問看護:2084件 ※2023年5月5日時点 |
エリア | 全国 |
- 看護師さんの生活を考えたサポート体制
- 聞きづらいことはキャリアアドバイザーが対応!
- 年収、ボーナス、残業、有給など、様々な疑問を解消してくれる
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訪問看護に強い転職サイトおすすめ3:ジョブメドレー
ジョブメドレーは、看護師の求人が豊富な転職サイトです。
自分で求人を検索し、応募することができ、エージェントからのしつこい連絡がないため自分のペースで転職活動を進めたい、隙間時間に求人を探したいという方におすすめです。
- 医療業界を熟知したキャリアコンサルタントに転職をサポートしてもらいたい
- 職場の状況を知ったうえで転職がしたい
求人数 | 訪問看護ステーション:6143件 ※2023年5月5日時点 |
エリア | 全国 |
- 看護師向けの求人が豊富!
- 多様な条件で検索できるから希望に近い求人が見つかりやすい
- エージェントからの電話や催促がないため自分のペースで転職活動を進められる
訪問看護に強い転職サイトおすすめ4:リクルートエージェント
リクルートエージェントは、求人数・転職支援実績が豊富な転職エージェントです。
看護師業界の転職支援実績も豊富なので、過去の選考データの提供や企業ごとの選考対策も手厚くサポートしてもらえます。
- 豊富な求人の中から自分に合ったものを紹介してほしい
- スピーディに転職活動をサポートしてほしい
求人数 | 訪問看護:210件 ※2023年5月5日時点 |
エリア | 全国 |
- 転職支援実績が豊富
- 転職市場に精通したコンサルタントがキャリアプランを提案してくれる!
- 企業ごとの選考対策をしてくれる!
- 言い出しづらい年収や条件の交渉もしてもらえる!
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訪問看護に強い転職サイトおすすめ5:doda
dodaは、転職者満足度が高い転職エージェントです。
利用者からは、「求人の質がいい」「丁寧にサポートしてくれた」と好評です。
- 求人を紹介してもらい、具体的な転職先を相談したい
- 転職活動をサポートしてほしい
求人数 | 訪問看護:404件 ※2023年5月5日時点 |
エリア | 全国 |
- 大手・優良企業の求人を紹介してくれる!
- サポートが手厚いと好評!
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訪問看護の転職活動のやり方
希望に合った求人を転職サイトで検索したり、転職エージェントからの紹介を受けます。
希望の条件がすべて揃う求人は限られているので、譲れない条件の1つ〜3つ決めてたくさん紹介してもらいましょう。
求人選びではどんなことに注意して選べばいいのか知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。
求人が見つかり、面接の日取りが決まったら履歴書や職務経歴書を作成しましょう。履歴書などは自身の過去を伝えるために作成するものです。誤字脱字がないようにしっかり確認しながら作成しましょう。
職務経歴書は書式が決まっていないため、相手が見やすいように作成します。職務経歴書の書式は決まりがなく、必要項目があれば良いでしょう。欄は年代別でなくても、経歴別や職種別に分けても大丈夫です。
履歴書
- 氏名・住所・生年月日・連絡先
- 学歴・経歴(高校から現在までの学歴・経歴を記載)
- 免許・資格(保有している免許・資格を記載)
- 志望動機(応募先への志望動機を記載)
- 本人希望欄(入社時期や勤務時間などの希望があれば記載)
職務経歴書
- 職務要約
- 職務経歴(具体的な業務・成果・意識していたことを記載)
- 自己PR(経験に基づく自分自身の強みと転職後活かせるスキルをアピール)
あわせて読む:訪問看護の転職の志望動機のポイント|例文付きで解説!
面接の日となり、書類作成など必要書類ができたら、いざ面接へむかうこともありました。最近ではオンラインで面接をする場所もあります。オンラインができるように少しずつ覚えていきましょう。
面接では自分の強みやなぜ訪問看護師になろうと思ったのか、明確に答えられるよう準備しておきましょう。
またステーションの強みなどが自分と合致している場合には、積極的にアピールできるようにしておくことをおすすめします。
あわせて読む:訪問看護の転職面接で聞かれる質問8選【例文付きで解説】
面接が終わって、後日連絡が来たら感謝の気持ちとし真摯に学ぶ意思があることを伝えましょう。内定を決めてよかったと先方に思われると、入社後に人間関係が良好になります。
また内定が決まれば、訪問看護特有の自宅でのマナーや在宅看護の復習などの学習をしておきましょう。入職して少しでも身についているとその後の一人立ちに有効です。
訪問看護の魅力でもある一対一の看護がより深められるように、まずは基礎を固めて入職まで待ちましょう。
あわせて読む:訪問看護への転職方法2選|転職活動のやり方を解説!
訪問看護の転職の志望動機のポイント
訪問看護へ転職する時には、履歴書などに志望動機を記載することになります。訪問看護へ志望した動機をきちんと伝えるためには、大切なポイントがあることを覚えておきましょう。
志望動機はなぜ訪問看護へ転職しようと思ったのかを伝える必要があります。ここでこれまでのエピソードを全て書くと、読みづらくなったり伝わりにくくなったりするため、簡潔に記載することが重要です。
エピソードを全て書くのでなく、核となる部分のみを記載して補足説明的な部分は面接時に聞かれたときに口頭で説明できるようにしておきましょう。訪問看護へ転職するきっかけとなった出来事やその時の心情が入っていると良いです。
また内容を1つに絞ると伝わりやすくなります。訪問看護へ転職するきっかけとなった出来事はいくつかあるとは思いますが、全て書くのではなく決定打となった出来事だけを記載しましょう。長くても5行程度にしたほうが字が小さくなりすぎず、読みやすい文章量です。
志望動機は必ず会社側が気になる点です。きちんと伝わる文章と適度な文章量を意識しながら記載しましょう。読んだ時に注目される内容であれば、面接でもしっかりと深堀して聞いてもらうことができます。
あわせて読む:訪問看護の転職の志望動機のポイント|例文付きで解説!
訪問看護の転職の自己PRのポイント
自分をアピールできる自己PRのポイントは、強みをいかに伝えるかが大切です。面接担当者はあなたのことを何も知らない状態で話を聞いてます。自己PRは自分の印象を大きく変えることができるため、しっかりと準備をして望みましょう。
まず自己PRをする際には、過小評価や過大評価をせずに伝えることが重要です。これまでの経験で培ってきたことをそのまま伝えるようにしましょう。自分の持っている技術や考え方が強みとなる場合もあります。
またネガティブな一面であっても強みとしてポジティブに考えることも可能です。いかにネガティブ要素をポジティブに変換できるかも面接担当者は見ています。ネガティブな雰囲気を現場に持ち込まれると全体的に雰囲気が悪くなり士気も下がってしまいます。
それよりもポジティブに変換できる人の方が現場の雰囲気も明るくなり、利用者に対しても明るく接することができると判断されるでしょう。
自己PRで印象をポジティブなものにすることが重要です。過小評価や過大評価をせず、ポジティブな言葉に変換して伝えましょう。
あわせて読む:訪問看護の転職面接で聞かれる質問8選【例文付きで解説】
訪問看護に向いている人
訪問看護が向いている人の特徴は次のような点があります。
訪問看護は訪問時間がケアプランによって決められており、多くの場合は30分から60分程度の時間でケアを行います。週に数回会う程度ですが、その時間はその利用者とマンツーマンで関わることができます。そのためしっかりと向き合った看護がしたいと思う方は向いています。
また1人で行動することが多いため、家族や他職種と連携を取ることも多くなります。コミュニケーション能力が高い人は情報伝達やチームワークを保つことができるため強みにもなるでしょう。ケアに対して自分で考えて主体的に行動できる人も向いている傾向にあります。
訪問看護の対象者は小児から高齢者に渡り、さまざまな疾患を持つ人と関わります。その人たちの生活を支援するため、時には治療よりもQOLを優先した考え方をする必要が出てきます。医療に固執せず、生活を支援するという考えの人は訪問看護を楽しむことができるでしょう。
あわせて読む:訪問看護の仕事内容とは?訪問介護や看護師との違いを解説!
訪問看護へ転職する方へのアドバイス
訪問看護へ転職する際には、しっかりと病院と在宅の違いを理解したうえで転職することをおすすめします。病院と在宅では価値観やものの見方、対応の仕方が変わってきますので看護の方法や視点も変わってきます。
また訪問看護は1対1で利用者や家族と接するため、人間性を重視して見られることが多いです。接遇やマナー、一般常識など看護師の教育の中で習わないことも多々求められますので、人間性を磨き、向上心を持って取り組む決意をして転職に望みましょう。
これから在宅療養者は増加し、訪問看護の需要も益々増えていきます。多様な看護ニーズに応えられるように訪問看護の経験はぜひ積んでおいて損はないでしょう。
まずは訪問看護に強い転職サイトに登録してみよう!
この記事では、訪問看護に強い転職サイトのおすすめ5選を紹介しました。
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