営業職でおすすめの業界・職種10選|高年収・市場価値の高い営業職を紹介!

  • 営業職で転職を考えているけれど、どの業界・職種がいいのか分からない
  • 営業職の業界・職種で転職におすすめなのは?

と思っていませんか?

この記事では、映画会社や大手通信会社での営業経験がある筆者が、営業職の転職でおすすめの業界・職種10選を紹介します。

この記事を書いたのは

脇川かおり

2015年3月大阪大学大学院修了。2015年4月より新卒入社した映画会社にて、国内・海外の官公庁や配給会社の営業を担当。関連する映像業界のイベント企画や司会なども経験。2019年には大手通信会社に転職。関西に本社をおくメーカー・インフラ企業の営業担当をする傍ら、情報通信企業向けのセミナー講師としても活躍。現在は専業Webライターとして活動中。営業として多様な業界にアプローチしてきた経験を活かして、営業や転職に関するノウハウ、趣味の洋画鑑賞などの情報を発信している。保有資格:英検準一級、学芸員資格、ITパスポート

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    あわせて読む:営業職に強い転職エージェントおすすめ6選|求人数・特徴を徹底比較

    営業職でおすすめの業界・職種10選

    営業職でおすすめの業界・職種1:MR

    業界・職種製薬業界|MR
    仕事内容医師や薬剤師などの医療関係者に対して医薬品を販売。
    勤務先製薬会社など
    平均年収713万円

    既存営業がメインで成約率が高く、高額な成果報酬が設定されていることが多いため年収が高い傾向にあります。

    あわせて読む:MRで身に付くスキル3選|仕事内容・やりがい・厳しさとは?【現役MRの筆者が解説】

    営業職でおすすめの業界・職種2:投信/投資顧問

    業界・職種金融業界|投信/投資顧問
    仕事内容投資家に対し金融商品・サービスを販売。
    勤務先証券会社や銀行などの金融機関
    平均年収566万円

    金融に関する高度な専門知識が必要ですが、経験が浅いうちから仕事の裁量が大きく、成果に比例して年収に反映されます。

    営業職でおすすめの業界・職種3:医療機器メーカー

    業界・職種医療機器メーカー
    仕事内容医師などの医療関係者に対して医療機器を販売。
    平均年収563万円

    「取り扱う機器」によって報酬が異なり、キャリアを積み知見を深めるほど収入が上がります。

    営業職でおすすめの業界・職種4:医薬品メーカー

    業界・職種医薬品メーカー
    仕事内容医薬品を販売。
    平均年収558万円

    新型コロナや健康志向の影響を受け、医薬品にとどまらない商品・サービスの拡大で文系出身者も活躍しています。

    営業職でおすすめの業界・職種5:リース(金融) 平均年収525万円

    業界・職種リース(金融)
    仕事内容企業に対してリース契約を販売。
    勤務先リース会社
    平均年収525万円

    数年単位の長期契約が売上のメインとなるため、既存顧客と長く良好な関係を継続できる人が活躍する業界です。

    営業職でおすすめの業界・職種6:電子部品メーカー

    業界・職種電子部品メーカー
    仕事内容電子機器メーカーや電子機器の受託生産メーカーに対して自社の電子部品を販売。
    平均年収525万円

    顧客へのコンサルティング力と工場への社内調整力が必要。将来的に技術営業として希少価値の高い人材になれます。

    営業職でおすすめの業界・職種7:証券

    業界・職種証券
    仕事内容法人または個人に対して顧客に投資商品の販売、資金調達や資産運用のアドバイスを行う。
    平均年収511万円

    取り扱う金融商品のスケールが大きいため高度な専門知識が必須。経験を積んで独り立ちすると年収アップが期待できます。

    営業職でおすすめの業界・職種8:機械/電機メーカー

    業界・職種機械/電機メーカー
    仕事内容自社の機械・電機製品を販売。
    平均年収495万円

    商品の大きさや単価の幅が広くスピード感のある業界ですが、社内の資格制度が充実しており技術営業のスキルが磨けます。

    営業職でおすすめの業界・職種9:IT/通信 

    業界・職種IT/通信
    仕事内容自社のIT製品・サービスを販売。
    平均年収478万円

    異業種からの転職が多く未経験から挑戦でき、無形商材のソリューション提案という汎用性の高いスキルが得られます。

    営業職でおすすめの業界・職種10:銀行

    業界・職種銀行
    仕事内容自社のIT製品・サービスを
    平均年収464万円

    再雇用年齢の引き上げによって新人採用は少なめですが、銀行での業務経験は異職種への転職に有利となります。

    まとめ

    営業職と一言にいっても、営業相手・営業手法・営業商材によって年収は様々です。ただ、成績に連動した「インセンティブ制度」をとる企業が多いため、頑張り次第で高額な年収が手に入るのが営業職の魅力です。

    営業職の転職先選びの3つのポイント

    転職先選びの3つのポイント

    営業職の転職先選びのポイント1:転職理由を明確にして、自分の「判断軸」を作る

    自分はなぜ転職したいと思ったのか。何に不満を感じ、何を叶えたいのかを振り返って「転職先に求める条件」を明確にしましょう。

    「給料」「仕事内容」「ワークライフバランス」など項目ごとに、具体的な希望を思い描くことが大切です。

    そうすれば、応募したい企業を見つけたとき、希望が叶えられるかの判断基準にできます。

    営業職の転職先選びのポイント2:希望する条件に優先順位をつけて求人を採点する

    求める条件を複数見つけたら、優先順位をつけましょう。

    希望と完全に一致する求人がなかったとしても、優先順位を持っていれば上位の条件を満たす企業に応募できるようになります。

    少しでも気になる求人があれば積極的に集め、希望する条件ごとに点数化して比較すれば、自分の理想に近い求人を正しく選ぶことができます。

    営業職の転職先選びのポイント3:実際に転職活動に取り組んでみる

    結局、良い転職先を見つけるには、実際に転職活動を始めるのが一番です。

    自力で集める求人情報には限界があり、偏った見方になることがあります。

    そのため、実際に面接を受けて社員の方と話ができれば、その企業の志望度が変わるかもしれません。結果がどうであれ、その過程における気づきが新たな判断基準となるはずです。

    転職活動は一人で抱え込まず、家族や友人、転職エージェントなどに相談して、幅広い視点を確保しましょう。

    営業職で年収アップする3つの方法

    営業職で年収アップする3つの方法

    営業職で年収アップする方法1:今いる会社で「営業スキル」を磨いて成果報酬を増やす

    今いる会社で年収を上げるには、営業成績を伸ばして成果報酬を増やす方法があります。

    求められるがまま商品を売る受身な営業ではなく、顧客との対話から潜在ニーズを引き出し、新たな案件の創出を心がけましょう。

    高い専門性を持ち、関連業界にも精通する営業は顧客から信頼され、自然と相談を受ける回数も増えます。

    営業職で年収アップする方法2:実績重視の評価制度がある「法人営業」の会社に転職する

    転職活動は、自分のキャリアを再評価する絶好の機会。例えば「年功序列型」から「実績評価型」の企業に転職するだけで評価方式そのものが変わり、年収がアップすることもあります。

    また「個人営業」から「法人営業」に転職すれば、一件の契約で莫大な利益を生みやすくなり、受け取る成果報酬も増える傾向にあります。

    営業職で年収アップする方法3:「成長中の業界」に身をおき、自分の市場価値を高める

    「成長中の業界」での勤務経験は自分の市場価値を高め、将来的に大幅な収入アップを狙えます。

    価格競争になりがちな縮小マーケットとは逆に「成長中の業界」は、今後マーケットが拡大したときに即戦力となる人材を求めるため、高収入のオファーを受けやすくなります。

    世の中の動向に日々アンテナをはって情報収集しましょう。

    営業職としての自分のキャリアを棚卸しして、自分に合った年収アップの方法を見つけてみましょう。

    営業職への転職を考えるなら

    何度も経験することではないからこそ、悩みが尽きないのが転職活動ですよね。

    キャリアの棚卸しに始まり、業界研究や履歴書の作成、面接に至るまで沢山の労力を費やして自分に向き合う機会になります。

    転職活動のゴールは必ずしも転職だけではないので「希望に合う企業があれば応募、なければ視点を変えて他を探そう」と中長期的に取り組むのもいいかもしれません。

    転職活動に迷ったとき、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

    HRtable編集部
    HRtable編集部

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    営業職に強いおすすめの転職エージェント

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    この記事では、営業職の転職におすすめの業界・職種10選と営業職で年収アップする方法について解説しました。

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