フリーターを辞めたい!やめて正社員就職するためには?

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『将来が不安でフリーターを辞めたい!就職するにはどうすればいいの?』

このような疑問に対して、この記事ではフリーターを辞めたいと考えている方に向けて就職するための方法をお伝えします。

フリーターから正社員就職を目指すなら、就職エージェントで応募書類の添削や面接対策を行ってもらうと選考に通過しやすくなりますよ

フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント

悩んだらまずはこの2社に登録しよう!

関連記事:フリーターに強い就職エージェントおすすめ22選|正社員就職に役立つのはどれ?

フリーターの就職事情|フリーターをやめたいなら

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フリーターを正社員に採用するなら何歳まで?(人事へのアンケート結果)

以下のようにリクナビNEXTが人事にアンケートした結果、フリーターから正社員採用をする対象として35歳までが上限(しかもその割合は5%)と回答しています。

今までの経験上、業界・仕事内容次第ではありますが、30歳を超えてくると極端に就職難易度が高まるのでできるだけ若いタイミングで就職を考えることをおすすめします

出典:リクナビNEXT

就職活動を始めるのが遅くなると正社員として就職するハードルが高くなるので、迷っている方はなるべく早く就職活動を始めましょう。

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ただ、35歳を超えると就職できないという訳ではないので、労働政策研究・研修機構(JILPT)の35歳以上の正社員転換率データを紹介しますね。

非正規社員の正社員転換率

男性女性(無配偶)女性(有配偶)
35~39歳 → 40~44歳17.5%11.7%6.0%
出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「壮年期の正社員転換-JILPT『5年前と現在の仕事と生活に関するアンケート』調査結果よりー」

こちらは労働政策研究・研修機構(JILPT)の調査結果で、35~39歳の非正規社員が5年後に正社員へどれだけ転換しているかを割合を出しています。

このデータのように35歳以上でも正社員として就職することは可能です!ただ、転換率は他の年代と比べると低くなるので就職エージェントなど多くの就職サービスを利用することが肝心です。

フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント7選

フリーターから正社員就職するなら就職エージェントへ登録しましょう。

フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェント
  • いろんな求人の中から自分に合ったものを紹介してほしい
  • 幅広い業界・職種の求人を紹介してほしい
求人数40万件以上
エリア全国
メリット
  • 転職実績No.1 業界トップの40万件以上の求人、累計41万人以上の転職実績
  • 経験豊富なアドバイザーによるスピーディーなサポートが受けられる
    • 職務経歴書・履歴書などの書類の添削、 独自に分析した業界・企業情報の提供、 志望企業への推薦など様々な転職サポートをしてくれる

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント2:doda

doda
  • 大手・優良企業の求人を紹介してほしい
  • 全国の求人を探したい
求人数15万件以上!
エリア全国
メリット
  • 転職者満足度No.1!
  • 転職セミナーや手厚い転職サポートが受けられる
    • オンラインで気軽に参加できるセミナーで相談や選考対策ができる
    • 応募書類だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押ししてくれる

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント3:ハタラクティブ

ハタラクティブ
  • 学歴・経歴不問の求人を探したい
  • フリーターから正社員になりたい
特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
エリア関東、関西、中部、九州
メリット
  • フリーターの就職支援に強い!
    • 人柄重視の求人を紹介してくれる!
    • 採用ハードルが低く、採用されやすい求人が豊富

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント4:キャリアスタート

  • 学歴・経歴不問の求人を探したい
  • 現状月給25万円以下で、転職によって年収アップを叶えたい
特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
エリア全国
メリット
  • 利用者の82%がサービスに大満足と回答
    • マッチする求人を紹介してくれるので入社後の定着率は92%以上!
  • 徹底した選考サポートをしてくれる
    • 企業ごとに対策をしてくれるから内定率86%の実績
    • 所属アドバイザーの約6割が、エージェントランキングにてTOP10入賞経験あり!

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント5:就職Shop

就職Shop
  • 学歴・経歴不問の求人を探したい
  • フリーターから正社員になりたい
特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
エリア関東、関西、中部、九州
メリット
  • フリーターの就職支援に強い!
    • 人柄重視の求人を紹介してくれる!
    • 書類選考なしの求人もある!

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント6:第二新卒エージェントneo

第二新卒neo
  • 企業選びや選考対策をしっかりサポートしてほしい
  • 手厚いサポートを受けて就職を成功させたい
特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
エリア関東・東海・関西中心
メリット
  • 取り扱い企業約1万社、未経験OK求人5,000件以上!
    • 社会保険が無い、離職率が高い、若手を育てる環境がない企業を排除して紹介
  • 1人あたり平均8時間の手厚いサポート
    • 初回面談は最大2時間!マンツーマンの書類添削・模擬面接、就活力アップセミナーを実施
  • 経歴に自信がなくても安心できる
    • 学歴不問でフリーター、中卒、高卒、大学中退、第二新卒など幅広い経歴の求職者のサポート実績が10,000名以上

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フリーターを辞めたいなら登録すべき就職エージェント7:えーかおキャリア

  • 専任のカウンセラーがマンツーマンサポート
  • 安定して働ける職場を見つけたい
特徴20代のフリーター・既卒・第二新卒特化
エリア関東・関西中心
メリット
  • 内定獲得率は81%、入社後定着率は97%
    • マッチする社風と職場環境を考慮し、企業を紹介してくれる
  • 専任のカウンセラーがマンツーマンサポート
    • カウンセリングを通じて応募書類対策、 面接対策など幅広く就職・転職活動を徹底サポート

フリーターから就職するには複数の就職エージェントに登録して、たくさんの求人を紹介してもらうことが重要ですよ!

どれに登録すれば悩む方は以下の中から登録してみましょう。

まずは登録しておくべきおすすめの就職エージェント

まずはこの3社に登録して応募できる求人を紹介してもらいましょう!

将来が不安でフリーターを辞めたいなら就職しよう!就職活動のコツ

フリーターから正社員に就職することは可能ですが、企業側は「長く、責任を持って働いてくれるのか」「応募した職種の仕事内容を問題なくこなせるか」「社会人としての基本的なマナーがあるのか」を懸念します。

なので、そういった懸念点を払拭できるよう、 自分の性格や強みに合った職種を選んだり、選考でうまくアピールすることが重要です。

しろくま先生

フリーターから正社員で就職するための就職活動のコツは、以下の5つです。
  1. フリーターとして過ごしてきた理由を話せるようにしておく
  2. 働く意欲があることをアピールする
  3. 就職しやすい業界・職種を狙う
  4. これまでの経験をうまくアピールできるようにする
  5. 転職(就職)エージェントを活用する

フリーター就職のコツ1:フリーターとして過ごしてきた理由を話せるようにしておく

フリーターが就職活動をする際には、必ず企業との面接でフリーターとして過ごしてきた理由を聞かれます

その時に、きちんと理由を伝えられると、就職に向けての意欲や継続して働けることが伝わり、選考に通過しやすくなりますよ。

フリーターになった理由の例
  • 出産・子育て・家族の介護が忙しく、正社員として働くのが難しかった
  • 資格を取得するために正社員にならずに勉強していた
  • 高校・大学卒業後に留学をしていた
  • 自分の夢を追いかけていた

しろくま先生

こういった、正当な理由を正直に話し、就職後は継続して働くことをアピールすれば、採用しても問題ないと判断してもらえますよ。

フリーター就職のコツ2:働く意欲があることをアピールする

企業側はフリーターを採用する際に、継続して働けるのかや責任感を持って働いてくれるのかを懸念します。

なので、①フリーターから正社員で就職したいと思った理由②企業を選んだ理由③入社後成し遂げたいこと・将来の目標などを話すと働く意欲があることをアピールできますよ。

就職を希望する理由の例
  • アルバイトより責任のある仕事を任せてもらいたいから
  • 専門性の高いスキルが身につく仕事がしたいと思ったから
  • やりたいことが見つかり、正社員として長期的に働きたいと思ったから

しろくま先生

こういった、正社員として働くことに意欲的であることをうまく伝えられると、選考に通解しやすくなりますよ。

フリーター就職のコツ3:就職しやすい業界・職種を狙う

フリーターから正社員就職を目指すなら、職歴なしでも積極的に採用している業界・職種で仕事を探すと就職確率が上がりますよ!

未経験歓迎の求人は、特別なスキルが必要なく、未経験でも始めやすい職種や人手不足で困っている企業が多い業界・職種が多いです。

厚生労働省による調査から、フリーターから正社員になった人の産業・職種別の比率では、運搬業、建設業、保安・警備職などが多いことが分かります。

初めて就職をするフリーターには、以下の6つの職種がおすすめです。

フリーターにおすすめの職種
  • 営業職・販売職
    人と話すのが好きな人におすすめ!
  • 接客・サービス業
    接客のバイトをしてきた人、笑顔で接客ができる人におすすめ!
  • 介護職
    介護施設での勤務なら無資格で就業できる!働きながら資格の取得も可能
  • エンジニア職
    パソコン作業がしたい人におすすめ!
  • タクシー・配送ドライバー
    運転が好きな人におすすめ!
  • 現場作業員
    社会の基盤づくりをするやりがいのある仕事ができる!

しろくま先生

フリーターを積極的に採用しており、自分自身の強みが活かせる職業に応募することが選考の通過率を上げるポイントですよ。

あわせて読む:フリーターから正社員になりたい人向け|就職におすすめの職種・就職先選びのポイント

フリーター就職のコツ4:これまでの経験をうまくアピールできるようにする

フリーターの人が正社員採用の選考を受ける際には、志望動機・自己PR・アルバイトでの経験などを主に聞かれます。

フリーター期間に打ち込んでいたこと(アルバイト、芸能活動、スポーツなど)のなかで、どんな成果を上げたのかや、自分自身の強みなどをアピールできるようにしておきましょう。

特に、チャレンジ精神やコミュニケーション能力を重視されやすいので、主体的に取り組んだ経験、挑戦した経験を話せるようにすること、受け答えがきちんとできることが重要です。

「これまでの経験でアピールできることが思いつかない…」「うまく受け答えできる自信がない…」という方は、次に紹介する就職エージェントに相談してみてください。

フリーター就職のコツ5:就職(転職)エージェントを活用する

就職エージェントは、無料で利用できる就職・転職支援サービスで、おすすめの求人の紹介や選考対策をしてくれるので、初めての就職活動を経験するフリーターの心強い味方となってくれますよ。

転職エージェントのサポート内容

ずっとフリーターのデメリットとは?

ずっとフリーターでいるデメリット1:職歴なしだと就職が厳しい

一度も正社員として就職したことがないと、就職したいと思った時に就職するのが困難になります。

なぜなら、年を重ねるにつれて、就職するハードルが高くなっていくからです。

以下の厚生労働省による調査から、年齢が上がるごとにの非正規雇用者の正社員転換率が下がっていることが分かります。

若い世代の方が成長意欲やポテンシャルがあるため、企業はより若いフリーターや正社員経験がある同年代の求職者を優先して採用します。

フリーターでも積極的に採用している企業もあり、正社員経験があるだけでも再就職・転職のハードルが大きく変わるので、多少責任が重かったりきつい仕事だったとしても、早いうちに一度就職することをおすすめします。

ずっとフリーターでいるデメリット2:収入が不安定

フリーターは経営状況が悪化した時や大幅な人員削減が必要になった時にシフトを削られたり解雇されるリスクもあります。(実際に新型コロナウィルスの影響で休業・時短営業になり、収入が減少した人も多いのではないでしょうか。)

正社員であれば、法律によって雇用が保証されている上に、毎月一定額の給与が支給される上にボーナスや福利厚生を受けることもできます。

また、収入が不安定だと信用性が低く、ローンやクレジットカード、マンションやアパートを借りる際に審査に通過しにくいといったデメリットもあります。

ずっとフリーターでいるデメリット3:生涯年収が低い・老後のリスク

フリーターの平均賃金は約1,337円で、ほとんど変化することはありません。

一方、正社員の場合年々賃金が上がっていくので、フリーターと正社員でもらえる賃金には大きな差があります

フリーターでギリギリの生活を続け、貯金ができないまま老後を迎えてしまうと、年金だけで生活するのは苦しくなります。

ずっとフリーターでいるデメリット4:実家の援助が受けられなくなる

実家暮らしで親の経済的援助を受けている場合、親が体を壊した場合、退職した場合、死亡した場合などに実家の援助を得られなくなるリスクがあります。

このままずっとフリーターを続けていると、アルバイトの給与だけでは経済的に苦しくなる時が来るかもしれません。

親に心配や迷惑をかけないためにも今のうちに就職することをおすすめします。

ずっとフリーターでいるデメリット5:出会いの機会が少なくなる

正社員の場合、社内外の出会いも多く、職場での出会いが結婚につながることも少なくありません

実際、厚生労働省の調査によると、結婚意欲がある独身の男女のうち、正規雇用の男性の36.8%が「交際異性あり」、非正規雇用の男性の26.8%が「交際異性あり」と答えました。

また、正規雇用の女性の46.9%が「交際異性あり」、非正規雇用の女性の41.0%が「交際異性あり」答えました。

男性・女性ともに正規雇用の人の方が非正規雇用の人より交際相手がいる割合が多い。つまり、 フリーターよりも正社員の方が交際相手を見つけやすいということです。

フリーターとして年齢を重ねると、結婚を考えた時に将来のことを考えていない、自立していない、生活力がなさそうといったマイナスイメージを持たれてしまうリスクもあります。

男性・女性ともに結婚相手として選んでもらうには、経済的に自立をしていることや、社会的信用があることも重要となります。

以上のように、ずっとフリーターでいるよりも正社員になるメリットの方が大きいことがわかります。

ずっとフリーターでいるデメリット
  1. 職歴なしだと就職が厳しい
  2. 収入が不安定
  3. 生涯年収が低い・老後のリスク
  4. 実家の援助が受けられなくなる
  5. 出会いが少なくなる

このままずっとフリーターでいるのは将来が不安…フリーターを辞めたい!という方は、若いうちは正社員で就職できるチャンスがあるので、なるべく早く就職活動を始めましょう

しろくま先生

就職エージェントは具体的にどんなメリットがあるの?という方に向けて、フリーターが就職エージェントを利用するメリットをお伝えします。

将来が不安でフリーターを辞めたいなら就職エージェントを使おう!

しろくま先生

就職エージェントを利用するメリットは、以下の4つです。
  1. フリーター向けの求人を紹介してもらえる
  2. 書類選考に通過しやすくなる
  3. 面接対策をしてくれる
  4. 企業に直接アピールしてくれる

それぞれのメリットについてお伝えします!

メリット1:フリーター向けの求人を紹介してもらえる

就職エージェントに相談すると、就職先の希望、これまでの経験やあなたの強みに合わせて、フリーター向けの求人を紹介してくれます

特にフリーターの就職に特化したエージェントは、「フリーター歓迎」「既卒歓迎」の求人をたくさん持っており、フリーターに対して理解のある企業を紹介してもらえるので、通常の求人で応募するよりも書類選考に通過しやすくなりますよ

また、就職エージェントは、転職サイト上には公開されていない、登録者だけが知れる良い条件の求人があります

なので、1人で就職活動を始めて自分で求人を探すよりも、多くの求人の中から効率よく、自分に合った求人を探すことができますよ

フリーター向けの求人の中から希望に合った求人を選んで応募することで、選考に通りやすく、自信を持って志望理由をアピールできるようになりますよ!

フリーターにおすすめの就職エージェント

フリーター特化の就職エージェント

求人をたくさん紹介してほしい人向け!大手総合型就職エージェント

  • リクルートエージェント就職・転職支援実績No.1!45万件以上の求人から紹介してくれる!
  • doda転職者満足度No.1!大手・優良企業を紹介してくれる!

メリット2:書類選考に通過しやすくなる

フリーターで働いていて、初めて就職活動をする場合、正社員採用に向けた履歴書、職務経歴書を書いたことがない方も多いのではないでしょうか?

職務経歴書では、これまでの職歴と業務で工夫してきたこと、就職後に活かせるスキル・強みをアピールします。

誰にも添削やアドバイスをしてもらわずに一人で書いて応募すると、上手く企業にアピールすることができず、書類選考すら全然通らないということも起こり得ます

だから、就職エージェントに履歴書や職務経歴書の添削をしてもらったり、アドバイスをもらうことが重要です。

就職エージェントの担当者が、アルバイトでの経験や性格を分析して、あなたが気づいていない強みを引き出した上で、企業に評価されやすい内容に添削してくれます。

そうすることで、企業にとって魅力的な内容に仕上がり、選考に通過しやすくなりますよ!

しろくま先生

就職エージェントで応募書類の添削をしてもらうことで、通常だと書類選考に通過しないところにも通る可能性がありますよ!

メリット3:面接対策をしてくれる

就職エージェントでは、選考に通過するように面接対策までしてくれます

面接で聞かれる内容やマナー・注意点を教えてくれたり、本番さながらの模擬面接を行ってくれるので、初めての就職活動でも安心できますよ。

また、就職エージェントは企業の人事担当者からどんな人材を求めているかヒアリングをしているので、企業毎の評価のポイントを踏まえたアドバイスがもらえます

企業の面接相手に合わせて、どういう発言をすると相手の反応が良いか、どんなポイントで評価するかといった傾向や対策を教えてくれることもありますよ。

面接対策をしっかりサポートしてもらうことで、面接で上手くアピール出来るようになり、選考に通過しやすくなります

しろくま先生

慣れない面接でも、練習をすることで、本番でも落ち着いて面接に臨むことができますよ!

メリット4:企業に直接アピールしてくれる

実は、就職エージェントと企業の責任者の付き合いが深い場合は、その信頼関係を元にあなたの良さを企業側にアピールしてくれることで選考に通りやすくなることもあるんです

フリーターの方が就職活動をする際には、企業側は入社後に活躍するポテンシャルがあるのか、責任を持って仕事をしてくれるか、長期的に働いてくれるのかを懸念します。

就職エージェントの担当者は企業と直接やり取りをするので、こういった懸念点を払拭してくれたり、書類では伝わらないあなたの強みを伝えてくれたりします

しろくま先生

正社員未経験でも、担当者が企業にプッシュしてくれるで、選考に通過しやすくなりますよ!

しろくま先生

就職エージェントを利用するメリットは以下の4つです。
  1. フリーター向けの求人を紹介してもらえる
  2. 書類選考に通過しやすくなる
  3. 面接対策をしてくれる
  4. 企業に直接アピールしてくれる

しろくま先生

就職エージェントを利用すると、難易度が高いフリーターからの就職を成功させることができますよ!

フリーターを辞めて就職するまでの流れ

しろくま先生

それでは、具体的に就職エージェントを使って就職するまでの流れをお伝えします!

どの就職エージェントでも、基本的には同じ流れで利用できますよ。

STEP1
WEBサイトから就職エージェントに登録する
登録フォームに従って、プロフィールや最終学歴、職務経歴、希望条件を入力していきます。

最低3つの就職エージェントに登録するのがポイントです。

※サービスはすべて無料

STEP2
担当者と面談の日程調整をする
メールや電話で担当者から連絡が来たら、面談の日程調整を行います。

早くて当日、遅くても3営業日以内に担当者から連絡が来るので待ちましょう。

STEP3
担当者と面談
経歴や希望条件のヒアリングを行います。

資格や理想のキャリア、希望の勤務スタイルをアピールしましょう。

STEP4
求人を紹介してもらう
希望に合った求人を紹介してもらいます。

非公開の求人や詳しい企業情報を知ることができます。

応募するかどうか、その場で即答する必要はありません。

STEP5
履歴書や職務経歴書の添削・面接対策
選考の通過率を高めるために、応募書類の添削、面接対策を行ってもらいます。

基本的に無料で行ってくれるので、はじめての方でも安心です。

STEP6
希望する企業へ応募
納得のいく求人をご自身で選んで、応募します。

早ければ3日、だいたい1〜2週間程度で選考結果が出ます。

STEP7
書類選考通過後、企業との面接

企業に来社もしくはオンラインで面接を行います。

面接対策でのアドバイスを意識して面接に挑みましょう。

STEP8
内定獲得後、担当者に給与交渉・入社日の調整を行ってもらう
年収などの自分からは言い出しにくい条件面の調整も行ってくれます。

あなたの希望をしっかりと伝えておきましょう。

あわせて読む:フリーター・ニートから就職したい人向け|就職活動の流れ・やり方を解説

フリーターを辞めたい人によくある質問Q&A

質問1:アルバイトを辞めるタイミングはいつがいいですか?

アルバイトを辞めるタイミングは、就職先が決まってからで構いません

就職先が決まるまでに、退職する可能性があることを同僚や責任者に話してしまうと職場に居づらくなる可能性があるからです。

しかし、急に辞めてしまうとシフトの調整が必要になり、アルバイト先に迷惑をかけてしまうので、円満退社をするためにも内定が決まったらすぐに相談するようにしましょう。

雇用期間が定められていないアルバイトの場合、退職希望日の2週間前までに申告する必要があるとされているため、最低でも2週間前に就職先が決まったこと、退職を希望することを伝えるようにしましょう

参考:日本労働組合総連合会

POINT
後任のバイトの採用・引き継ぎが必要なため、一般的にはアルバイトを辞める日の1ヶ月前までに伝えるのが適切と言われています。

なので、就職先への入社日を内定から1ヶ月後とし、内定が決まり次第アルバイト先に伝えるのがベストです。

質問2:フリーターの就職におすすめの資格はありますか?

フリーターの就職には、保育士や栄養管理士など、資格が必須である職業の資格がおすすめです。

なぜなら資格を持っていることで、仕事の選択肢が広がるからです。

資格を取るなら
資格を取って仕事に活かしたい方は生涯学習のユーキャンで資格講座を受けることをおすすめします! 100種類以上の資格講座があるので、まずは公式HPであなたに合った資格講座を探してみてください。

ただし、資格が必須ではない職業の場合は、資格を取ることよりも、まずは派遣やアルバイトで始めてみることをおすすめします。

なぜなら、資格よりも実務経験が重視されるからです。

例えば、簿記の資格を持っていても、未経験で経理職に就職するのは難易度が高いです。しかし、経理に近い一般事務などの経験があれば、有利になることがあります。

なので、まずは近い領域の仕事を派遣やパートで始めてみるといいでしょう。

しろくま先生

派遣の仕事を始めるなら、マイナビスタッフがおすすめです!

業界大手で求人数が多いので、まずは登録してどんな募集があるのか見てみましょう。

質問3:フリーターで職歴がなくても職務経歴書は必要ですか?

職歴がない場合も職務経歴書は必要です。

職務経歴書が必要ない場合もありますが、職務経歴書を用意しておくと、面接では伝わらない自分の魅力をアピールすることができますよ

アルバイト経験があるのであれば、アルバイトの業務内容や心がけていたこと、売上などの数値化できる成果などを書いてみましょう。

あわせて読む:フリーターから正社員を目指す人向けの職務経歴書の書き方|職歴なしの職務要約・自己PRの方法【例文・見本付】

質問4:フリーターであることは選考で不利になりますか?

フリーターであること自体が選考で不利になることはありません。

正社員として働く意欲があること、基本的な社会常識やマナーがあることをアピールできれば採用してもらえますよ。

もちろん、面接では、フリーターになった経緯を聞かれるので、フリーター期間に何をしていたかや就職を希望する理由をきちんと話せるようにしておくといいですよ。

あわせて読む:フリーターからの正社員就職で聞かれる面接質問例・回答例|面接対策・就活のコツを解説!

フリーターを辞めたいならまずは相談しよう!

この記事では、フリーターから正社員で就職するための就職活動のコツ・知識を紹介してきました!

フリーターから未経験で就職するのはご自身の状況や希望する職種・地域などによって難しい場合もあります。

しかし、企業に自分の魅力や意欲をうまく伝えること、転職エージェントを活用することで、長期的に働ける企業に入社することができますよ!

就職活動をする際には、以下の5つのポイントを意識してみてくださいね!

  1. フリーターとして過ごしてきた理由を話せるようにしておく
  2. 働く意欲があることをアピールする
  3. 就職しやすい業界・職種を狙う
  4. これまでの経験をうまくアピールできるようにする
  5. 転職エージェントを活用する
フリーターに強いおすすめの就職エージェント

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みなさんの就職活動が上手くいくように応援しています!ここで紹介した就職エージェント以外から自分にあった転職エージェント・就職エージェントを探したい方は以下の記事も合わせて読んでみてください!