フリーターの職務経歴書の書き方|自己PRの例文・ポイントを紹介!

フリーターから正社員を目指す人向けの職務経歴書の書き方|職歴なしの職務要約・自己PRの方法【例文・見本付】

  • 『フリーターで職歴がない場合はどうやって職務経歴書を書けばいいの?』
  • 『職務要約や自己PRは何を書けばいいの?』

と思っていませんか?

職務経歴書は書類選考を通過するために重要な書類です。職務経歴書がうまく書けていないと、書類選考すら全く通過しないことも起こり得ます

中でも自己PRはあなたのスキルをアピールするのに重要な項目となります。キャリアカウンセラー歴11年の筆者がフリーターから正社員への自己PRの書き方のコツを例文付きで解説するので、自己PRの書き方に悩んでいる方はぜひ読んでみてください!

この記事を書いたのは

五十嵐美貴

キャリアカウンセラー歴11年:2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)、キャリアコンサルタント(国家資格)、CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)。高校生から中高年までの幅広い年齢層の就職・転職支援、相談業務に従事。高校や大学での面接指導、職業訓練校や就労移行支援事業所での講師兼キャリアコンサルタント、就職・転職フェアでの相談コーナーにて、求職者を支援。 新卒・中途採用、次世代リーダー選別のアセスメント業務歴25年:適性診断テスト(文章完成法テスト)を用いての人物像把握など。これまで10数社の判定に携わる。

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    あわせて読む:フリーターに強い就職エージェントおすすめ22選|正社員就職に役立つのはどれ?

    職務経歴書とは

    職務経歴書と履歴書の違い

    職務経歴書とは、「履歴書」とともに転職活動においては必須の応募書類です。

    履歴書が『応募者の基本プロフィールを確認する書類』であるのに対して、職務経歴書は『 これまでの業務経験と仕事で活かせるスキルを確認する書類』となります。

    また、履歴書はフォーマットが決まっていますが、職務経歴書は特に決まったフォーマットがないので、アピールになる情報を自由に書くことが可能です。

    履歴書と職務経歴書の違い

    フリーターから正社員を目指す人向けの職務経歴書の見本

    職務経歴書の書き方の見本

    職歴なしのフリーターの職務要約の書き方のポイント・例文

    職務要約は人事担当者が一目で見て概要が分かりやすいよう、3〜4行の簡潔な文で構いません。

    ここでだらだら書いてしまうと、文章をまとめる力がないと思われてしまい、下まで読んでもらうことができません

    なので、どんなアルバイトでどんな役割の仕事をしていたのか、簡潔に分かりやすく書きましょう。

    高校を卒業後、〇年間飲食店のアルバイトをしており、ホールスタッフ・レジ打ちなどの業務に従事してきました。常に笑顔での接客とスピーディーな対応を心がけ、〇〇年目からはバイトリーダーとして売上管理やスタッフの育成にも力を入れてきました。

    職歴なしのフリーターの職務経歴の書き方のポイント・例文

    職務経歴の項目では、アルバイト先の企業情報、在籍期間、業務内容などを書きましょう。

    フリーター期間については、雇用形態がアルバイトであることが分かるように記載したり、勤務日数などを記載しておくようにしましょう

    この時に 実績や工夫したこと、身についたスキルなど、アピールできるポイントを盛り込むとより魅力が伝わりますよ。

    複数社でのアルバイト経験がある場合は、時系列で書きましょう。

    20〇〇年〇〇月〜現在 株式会社〇〇 〇〇店 

    事業内容:飲食業(創作料理店)の経営、企画、運営 
    資本金:〇〇円 売上高:〇〇円 従業員数:〇〇人 雇用形態:アルバイト 出勤日数:週4日

    職務内容:
    ・店舗での接客業務(案内・注文・配膳・会計・片づけ)
    ・レジ打ち
    ・電話対応・予約受け付け
    ・売上管理
    ・スタッフの育成

    職歴なしのフリーターの自己PRの書き方のポイント

    フリーターから正社員への自己PRの書き方の3つのコツ

    フリーターの自己PRのポイント1:企業が求める人柄・スキルをアピールする

    自己PRを書く前に、自己分析は欠かせません。アルバイト経験で身につけた能力や知識、仕事をする上で大切にしている信条やこだわり、元々備わっている自分の長所を書き出してみましょう。

    その上で、自己分析をして明らかになった自分の強みの中から、企業が求める人物像や志望職種に活かせそうな強みを選んでアピールしましょう

    たとえ「学歴不問」「未経験歓迎」の求人だとしても、企業側では必ず求める人物像があります。採用情報には、その概要が示されているケースが多いので、しっかり確認しましょう。

    アピールする自分の強みが決まったら、「私の強みは〇〇です」「〇〇の経験で〇〇のスキルを身につけました」などと結論から書き出しましょう。

    POINT
    • アルバイト経験で身につけた能力
      (例)年齢も職業も異なる多くのお客様と接してきたことで身につけたコミュニケーションスキルが私の強みです。
    • 仕事をする上で大切にしている信条やこだわり
      (例)お客様の話にじっくり耳を傾け、お客様の視点で思いを巡らせることを心がけ、ご要望に沿った商品の提供に努めました。

    フリーターの自己PRのポイント2:具体的なエピソードや成果を書く

    自己PRの冒頭で自分の強み(結論)を述べた後は、その強みが発揮された具体的エピソードや成果を盛り込みましょう。

    いくら「私にはこういう力がある」と言ったとしても、初対面の採用担当者には真実かどうかは解りません。

    そこで、「私の〇〇を生かし、こういう行動をした結果、こういう成果を得られた」などと具体的根拠を書くことで、採用担当者は「こういう場面でこういう力を発揮できる人物」であるとイメージができるようになります。

    「〇%売上アップ」など具体的な数字を示せると、より効果的です

    また、自分一人だけで達成した成果だけでなく、周囲の人とどう連携をしたか、困難をどう乗り越えたかを盛り込むと、さらに好印象につながる可能性がありますよ。

    POINT
    • 具体的な行動を書く
      (例)他店のウエブサイトを300社以上見て研究し、チラシのデザインやキャッチコピーも工夫したところ、
    • 具体的な数字を示す
      (例)目標売上を年間20%アップさせ、表彰もされました。
    • 周囲の人との連携
      (例)アルバイト仲間でアイデアを出し合って、ランチタイムのお弁当の注文と配達もするようにしました。

    フリーターの自己PRのポイント3:志望動機と矛盾がないようにする

    最後に、自分の強みを今後の仕事にどう活かして貢献していくつもりなのかを述べて締めくくるといいでしょう。

    その際、志望動機と一貫性を持たせ、矛盾がないようにすることも大事です。

    企業研究によって得られた、志望先企業の社風や社員の働き方などを参考に、入社後に働く自分自身の姿をイメージしてみましょう。

    高評価を得たいがために肩に力が入り過ぎ、つい誇張した表現をしてしまうこともよくありがちなミスと言えます。

    読み手である採用担当者が、あなたの自己PRを読んでどんな印象を受けるかという客観的視点を持ち、多くを盛り込み過ぎず、事実を簡潔にまとめあげることが重要です。

    書き上げたら必ず第三者にチェックしてもらうことも忘れないようにしましょう。

    POINT
    • 強みを今後の仕事にどう活かして貢献していくか書く
      (例)この経験を活かし、貴社の営業職としてお客様との信頼関係を深めるだけでなく、商品開発部に対しても、お客様の声を伝えるなどして、社内外の橋渡し役も担っていきたいと思っています。
    • 志望動機と一貫性をもたせ、矛盾がないようにする
      (例)これを契機に各種店舗の広告を手掛ける貴社に興味を持ちました。これまでの飲食店での仕事経験と知識を生かし、貴社での広告作製と営業に役に立ちたいと思います。

    フリーターの自己PRの例文

    以上の3つのコツを踏まえた例文を紹介します!

    フリーターの自己PRの例文1:コミュニケーションスキル

    例文

    これまで業種の異なるいくつかの仕事経験から、年齢も職業も異なる多くのお客様と接してきたことで身につけたコミュニケーションスキルが私の強みだと思っております。携帯電話販売店でのアルバイトではお客様の話にじっくり耳を傾け、お客様の視点で思いを巡らせることを心がけ、ご要望に沿った商品の提供に努めた結果、目標売上を年間20%アップさせ、表彰もされました。お客様がご家族や知人を紹介してくださるなどし、リピート客も増やすこともできました。この経験を活かし、貴社の営業職としてお客様との信頼関係を深めるだけでなく、商品開発部に対しても、お客様の声を伝えるなどして、社内外の橋渡し役も担っていきたいと思っております。

    フリーターの自己PRの例文2:仕事をする上で工夫したこと

    例文

    私は大学卒業後、インテリア雑貨店でアルバイトをしています。最初のうちはレジと品出し、接客をしていましたが、徐々に商品発注、データ管理、商品のレイアウトも任されるようになりました。季節やお天気情報を調べたり、カラーコーディネートの勉強をしたり、お客様と積極的にコミュニケーションを取ることでニーズを把握した上で、発注数を変えたりしました。当初は上司に言われた通りやっていただけですし、接客に悩んだりもしましたが、自分の工夫や努力次第で成果につながる喜びを味わうこともできました。どんな状況にも諦めず努力と工夫をし、周囲との連携や情報収集も怠らず、貴社の営業職として貢献できるように精一杯頑張ります。

    フリーターの自己PRの例文3:探求心の強さと情報収集力

    例文

    私の強みは問題解決に向けた探求心の強さと情報収集力です。私は今、飲食店でのアルバイトをしています。コロナの影響で客足も遠のいていましたが、お客様の来店をただ待つだけではなく、近隣オフィスへのチラシ配布を定期的に行ったり、アルバイト仲間でアイデアを出し合って、ランチタイムのお弁当の注文と配達もするようにしました。他店のウエブサイトを300社以上見て研究し、チラシのデザインやキャッチコピーも工夫したところ、反響があり、売上20%アップを達成しました。これを契機に各種店舗の広告を手掛ける貴社に興味を持ちました。これまでの飲食店での仕事経験と知識を生かし、貴社での広告作製と営業に役に立ちたいと存じます。

    フリーターの就職では職務経歴書はいらない?

    フリーターで職歴がなくても、企業から職務経歴書不要と言われない限り提出が必要です。

    正社員経験がない場合はアルバイトの経験を書いても構いません。

    特に、3ヶ月以上継続していたアルバイトの経験や、希望する業界・職種に近いアルバイト経験は選考においてプラスにはたらくことが多いです。

    企業はフリーターを採用する際には、長く続けてくれるかや、責任を持って働いてくれるか、スキル・ポテンシャルがあるかを懸念します。

    なので、何事も諦めずに責任を持って働けることやアルバイトで身につけたスキルなどを上手くアピールできると、選考の通過率が上がりますよ!

    次は、職務経歴書を書くコツを紹介します!

    職歴なしのフリーターの職務経歴書を書くコツ

    1. 意欲をアピールする
    2. アルバイト経験での実績・スキルを具体的に書く
    3. 転職エージェントを活用する

    1:意欲をアピールする

    フリーターから正社員を目指す場合、意欲・チャレンジ精神が最も重視されるので、正社員として企業に貢献できることや将来の目標をアピールしましょう。

    正社員は、アルバイトのように言われたことをこなすだけでなく、自ら考えて会社に貢献する行動をとることが求められます。

    なので、アルバイトをしていたのであれば、売上や満足度を上げるために意識していたこと、主体的に取り組んだ経験をアピールすることが重要です

    また、 正社員として就職後にどのような目標を持っているのかを明確に書くと意欲をアピールすることができますよ。

    2:アルバイト経験での実績・スキルを具体的に書く

    職務経歴書は、採用担当者が応募者の実績・スキルを確認するためのものです。

    実績をアピールする時は、数字を上手く活用することが重要です。

    数字で表現することで、よりどの程度の実績や功績があったのかが伝わりますよ。

    また、スキル・適正についてアピールする場合は、応募する業界・職種に近いアルバイト経験や適正があることがわかるエピソードをうまく盛り込むと、選考の通過率が上がりますよ!

    POINT
    • 数字をうまく活用する
      (例)前月比〇倍
         全店舗の中で〇位
         〇分かかっていた作業が〇分でできるようになった
    • 応募先の企業で役立つスキル・経験をアピールする
      (例)バイトリーダーとしてのマネジメント経験
         Word、Excel、PowerPointを使った業務の経験
         接客業で培ったコミュニケーション能力

    3:転職エージェントを活用する

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    しろくま先生

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    ハタラクティブ
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    特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
    エリア関東、関西、中部、九州
    メリット
    • フリーターの就職支援に強い!
      • 人柄重視の求人を紹介してくれる!
      • 採用ハードルが低く、採用されやすい求人が豊富

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    特徴フリーター・既卒・第二新卒特化
    エリア関東、関西、中部、九州
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    最後に、フリーターからの就職でよくある質問にお答えします。

    フリーターからの正社員就職でよくある質問Q&A

    質問1:フリーターから未経験で就職しやすいおすすめの職種はありますか?

    フリーターの人は特別なスキルが必要なく、未経験でも始めやすい職種や人手不足で困っている企業が多い業界・職種だと就職しやすいです。

    具体的には、以下のような業界・職種があります。

    正社員で就職しやすい業界・職種
    • 業界
      • 製造業
        機械・医薬品・食品・木製品などの生産工程に携われる!
      • 飲食業
        学歴・経歴・年齢に関わらず就職しやすい
      • IT業界
        成長企業で働ける!
    • 職種
      • 営業職・販売職
        人と話すのが好きな人におすすめ!
      • 接客・サービス業
        接客のバイトをしてきた人、笑顔で接客ができる人におすすめ!
      • 介護職
        介護施設での勤務なら無資格で就業できる!働きながら資格の取得も可能
      • エンジニア職
        パソコン作業がしたい人におすすめ!
      • タクシー・配送ドライバー
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      • 現場作業員
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    業界・職種別おすすめの転職エージェント・おすすめ記事

    しろくま先生

    業界・職種には向き・不向きがあるので、詳しい業務内容やどんな人に向いているかなどを転職エージェントに相談するといいですよ!

    あわせて読む:フリーターから正社員になりたい人向け|就職におすすめの職種・就職先選びのポイント

    質問2:フリーターの就職におすすめの資格はありますか?

    フリーターの就職には、保育士や栄養管理士など、資格が必須である職業の資格がおすすめです。

    なぜなら資格を持っていることで、仕事の選択肢が広がるからです。

    資格を取るなら
    資格を取って仕事に活かしたい方は生涯学習のユーキャンで資格講座を受けることをおすすめします! 100種類以上の資格講座があるので、まずは公式HPであなたに合った資格講座を探してみてください。

    ただし、資格が必須ではない職業の場合は、資格を取ることよりも、まずは派遣やアルバイトで始めてみることをおすすめします。

    なぜなら、資格よりも実務経験が重視されるからです。

    例えば、簿記の資格を持っていても、未経験で経理職に就職するのは難易度が高いです。しかし、経理に近い一般事務などの経験があれば、有利になることがあります。

    なので、まずは近い領域の仕事を派遣やパートで始めてみるといいでしょう。

    しろくま先生

    派遣の仕事を始めるなら、マイナビスタッフがおすすめです!

    業界大手で求人数が多いので、まずは登録してどんな募集があるのか見てみましょう。

    質問3:フリーターであることは選考で不利になりますか?

    フリーターであること自体が選考で不利になることはありません。

    正社員として働く意欲があること、基本的な社会常識やマナーがあることをアピールできれば採用してもらえますよ。

    もちろん、面接では、フリーターになった経緯を聞かれるので、フリーター期間に何をしていたかや就職を希望する理由をきちんと話せるようにしておくといいですよ。

    あわせて読む:フリーターからの正社員就職で聞かれる面接質問例・回答例|面接対策・就活のコツを解説!

    フリーターから正社員を目指すなら、転職エージェントを活用しよう!

    この記事では、フリーターから正社員を目指す人向けに職務経歴書の書き方のコツ・例文を紹介してきました。

    職歴なしでも アルバイトの経験をもとに、企業が求めるスキルや人柄をアピールすることで、選考の通過率がアップしますよ。

    フリーターの職務経歴書の書き方のポイント
    • 職務要約は3〜4行で簡潔にまとめる
    • 職務経歴は、過去の勤務先やアルバイト先の企業情報、在籍期間、業務内容を具体的に書く
    • 雇用形態や勤務日数などを書く
    • 300字〜400文字程度で応募先の企業で活かせる経験・スキル、仕事への意気込みをアピール

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    合わせて読む:フリーターに強い就職エージェントおすすめ22選|正社員就職に役立つのはどれ?